ひとつぼし雑貨店
新潟県新潟市中央区 店舗ジャンル:工房・雑貨店2019年に新潟市中央区・沼垂地区にオープン。ネコがモチーフの雑貨を中心に、ここでしか出会えないオンリーワンのものをセレクトしている。
オンリーワンの雑貨をセレクト
新潟市中央区の沼垂地区に店を構える「ひとつぼし雑貨店」。かつて市場として使われていた長屋を改装し、レトロな町並みを残しながら新しく生まれ変わった「沼垂テラス商店街」の運営事務所・テラスオフィスに併設する雑貨店だ。もともとは運営事務所のみだったが、「お客様に気軽に立ち寄ってもらえる空間にしたい」という想いから、2019年にオープン。ネコがモチーフの雑貨を中心に、ハンドメイド作家によるアクセサリーや雑貨を幅広くセレクト。また、犬の散歩で通る人が多いという地域性に合わせ、アニマルモチーフのアイテムも充実。スタッフがセレクトした「ここでしか出会えないオンリーワン(=ひとつぼし)のもの」を届ける。お客様に喜ばれるにつれ、店舗スペースも少しずつ拡大してきたという。商店街へ訪れた方々に、喜んでいただけるような店づくりを目指している。
沼垂の新名物「沼ネコ焼」
「沼垂テラス商店街に訪れた人たちに喜んでもらえる名物を作りたい」という想いから、商店街が誕生した翌年に「沼ネコ焼」の販売をスタート。もともと商店街の長屋が青果を中心とした市場で、ネコがネズミの見張り番をしていたという。当時の名残から、ネコは地域の人たちにも親しまれてきた。「沼垂のネコ」を由来とするその名の通り、地域のネコたちがモチーフになっている。県産コシヒカリの米粉を使用した生地は、もっちりとした食感が特徴。あんこやクリームなど、定番から期間限定まで多彩なラインナップを取り揃える。実際に試食を重ねて納得のいく味を選び抜いており、生地の色や見た目も、フレーバーごとに最も魅力が引き立つよう工夫を凝らしている。
生産者紹介
統括マネージャー新澤明美
新発田市出身。新潟ビジネス専門学校を卒業後、ホームセンターに入社し社会人経験を積む。新潟市への引っ越しを機に、沼垂テラス商店街誕生の先駆けとなった店舗、「Ruruck Kitchen」で働く。そのことがきっかけとなり、沼垂テラス商店街の運営のために設立された「株式会社テラスオフィス」へ入社。現在は「ひとつぼし雑貨店」の運営や、オリジナル商品のデザイン制作を手掛ける。沼ネコ焼のデザインを具体化したのも新澤さんだ。リピーターのお客様が「また来たよ」と声をかけてくれたり、直接感想を聞く機会も多いという。時には、小学生が握りしめたお小遣いで買いに来てくれることも。小学校の総合学習授業や、高校の文化祭で一緒に沼ネコ焼を手がけることもあり、やりがいを感じる。
店舗詳細
| 店舗名称 | ひとつぼし雑貨店 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市中央区沼垂東3丁目5-22 |











































