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1984(昭和59)年に創業した長岡市の老舗ホテル。宿泊や国内外の来賓を迎える迎賓館として、広く親しまれる。定評のある料理の技を活かし、食のブランド開発にも力を注ぐ。

ホテルニューオータニ長岡 長岡駅近くで親しまれる、歴史あるホテル

長岡市に根付く老舗ホテル

長岡駅前に凛と佇む「ホテルニューオータニ長岡」。1984(昭和59)年に創業し、長年に渡って愛され続けている老舗ホテルだ。ロビーは穏やかな色調に包まれた落ち着きのある空間で、ゆったりとした時間が流れている。ビジネスや観光の拠点としての宿泊はもちろん、華やかな婚礼や国内外の賓客を迎える迎賓館として、長岡の歴史に深く根ざした存在だ。また、創業以来、磨き上げられてきた確かな料理の技も、人々を惹きつけて離さない。その一皿を目当てに訪れるファンも多く、家族の記念日や大切なお祝い事の場としても親しまれている。館内には、彩り豊かなメニューが並ぶカフェ&ダイニング「アゼリア」、日本料理「胡蝶」、そして目の前で厳選食材を焼き上げる「悠」など、和洋さまざまな料理を堪能できるレストランを併設。どれも素材の持ち味を最大限に活かしたメニューを提供している。

地域への想いが生んだ「五十六カレー」

行き届いたサービスと高いホスピタリティが評判の「ホテルニューオータニ長岡」。館内でのもてなしにとどまらず、定評のある料理の技を活かし、「食のブランド開発」にも積極的に取り組んでいる。背景にあるのは、地域と共に歩むという強い想いだ。2002年には地元の商工会議所と連携し、長岡出身の連合艦隊司令長官・山本五十六にちなんだ「五十六カレー」を開発。これは、山本がかつて暑気払いとして青年将校に辛口カレーを振る舞ったという逸話をもとに、当時の洋食調理長が試作を重ね、独自の技で再現したものだ。カレーの具材には珍しい舞茸を使用した「舞茸入り」や、肉の旨みを閉じ込めた「牛肉入り」の2種類を展開。長岡を代表する手土産として広く定着している。

  • ホテルニューオータニ長岡
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生産者紹介

調理担当:小畑 崇
調理担当小畑 崇

1997年にホテルニューオータニ長岡へ入社。洋食調理課に所属し、厨房の第一線で腕を磨き続けてきた。2013年からは、ホテルの看板商品である「五十六カレー」の担当に従事。定期的に製造工場へ足を運び、味の確認や品質維持などに細やかな注意を払い、伝統の味を大切に守り続けている。さらに、レストランや宴会などの料理の味の決め手となるホット部門を統括。一皿一皿に真心を込める丁寧な仕事は、多くのゲストに洗練された一皿がもたらす「至福のひととき」を届けている。

店舗詳細

店舗名称 ホテルニューオータニ長岡
住所 新潟県長岡市台町2-8-35