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2017年度夏季長期休業期間について

良い土と良い水に恵まれた新潟県柏崎市。特別栽培にこだわり美味しい農作物を育てる徳永農園。

徳永農園

良い土、良い水に恵まれた土地

新潟県柏崎市でお米や農産物の生産を行う徳永農園。以前は会社員として地元企業に勤めていた代表の徳永逸雄さんであったが、平成10年に柏崎市で行われた圃場整備をきっかけに脱サラし、一から農業経営を始める。家業が農業を営んでいたため、いつかは自分自身も農業に携わっていきたいという想いがあったという。平成15年に徳永農園として法人化し、今では経営面積15ヘクタールうち稲作面積12ヘクタール、施設や露地野菜の面積が2ヘクタールほどの規模にまで拡大した。柏崎は、山間地として良好な土壌とミネラルを豊富に含んだ雪解け水に恵まれ農作物を栽培するのに非常に適している地域である。徳永農園では、自社で稲作や野菜栽培を行っている他に、複合経営として除雪、除草作業などの請負作業なども行っている。

環境にも人にもやさしい農業を目指して

徳永農園では稲作として、コシヒカリとこしいぶき、もち米のコガネモチなどを生産している。お米の他には、アスパラ菜のオータムポエムや大玉とミニトマトを掛け合わせて作られたミディアムトマト、スイートコーンなど、様々な野菜を栽培している。お客様に美味しく、安全な作物を届けたいという思いで、農薬や化学肥料を出来るだけ使わない、人にも環境にも優しい栽培を心がけ、エコファーマーや減農薬減化学肥料の栽培に取り組み循環型農業を目指している。 徳永農園のお米は特別栽培米の認定を受けている。通常よりも農薬と化学肥料を50%減らしたお米だけに与えられるのが特別栽培米認定で、減減農法といわれるこの栽培方法は一入手間のかかる作業である。お米の種籾は塩水で選別を行う。浮いてくる種は発芽しないことが多いそうで、沈んだ種だけを使うとのこと。育苗には、病原の発生が極めて少ない「プール育苗」を取り入れ、できるだけ農薬をカットしたお米作りをしている。育苗段階の苗は、細菌病やムレ苗といった病気ににかかってしまうことが多い。しかし、プール育苗では、シートに水を張り育てることにより、病原菌の侵入を防ぎ、極めて良好な苗が育ちやすいというメリットがある。そのため通常よりも農薬を使う回数を減らせるというわけだ。それに加えてプール育苗では、苗が均一に育ちやすいため管理もしやすく、特別栽培米の育成にはとても効果的である。 そして、平成26年度産米では、コシヒカリがJA柏崎の食味コンテストにて優良賞を受賞し、安全だけではなく、美味しさに関しても認められている。 徳永農園では、より美味しいお米を作るため、肥料に魚のアラなどを使った「元気ゆうき君」という肥料を使っている。ミネラルをたっぷりと含んだ魚のアラは、作物の食味を向上させる効果がある。農作物を育てる上で非常に大切なことはやはり「土」だそうで、土壌の質によって大きく変わってくるという。徳永農園のある柏崎市は海が近いが、山間地であるため海風等の影響を受けることはなく、ミネラルを豊富に含んだ雪解け水と昼夜の寒暖の差がより作物を美味しくしている。

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生産者紹介

徳永 逸雄さん
徳永 逸雄さん

徳永農園代表の徳永逸雄さん。以前は会社員として地元企業に勤めていたが、平成10年に農業の道へ。元々実家が代々農業を営んでいたため、いつかは自分も農業に携わっていきたいという想いがあったという。平成15年に農園を法人化し、現在、経営面積15ヘクタールうち稲作面積12ヘクタール、施設や露地野菜の面積が2ヘクタールほどの規模にまで拡大させた。

徳永さんは経営開始時から法人経営を目指していた。若者の農業離れが進む現状を打開するためには、会社員として社会保険に加入し、年次有給休暇や退職金など一般の会社員と同じにすることが理想であると話す。地元の若者の新規雇用にも積極的に取り組んでいる。

店舗詳細

店舗名称 徳永農園
住所 新潟県柏崎市西山町浜忠2988
アクセス
定休日 日曜日