TV放映で注文殺到 「栃尾の油揚げ」商品ページへ
「イタリアン」商品ページへ
5回の皇室献上!「へぎそば」カテゴリページへ
「日本酒」商品一覧ページへ

新潟直送計画からのお知らせ

2019年度夏季長期休業期間について

自然の力を最大限に引き出す無肥料栽培で米・果物の生産に取り組む田沢農園。直売所併設のショップにて販売するジェラートは、果物をふんだんに使用した濃厚さが大人気。

田沢農園 直売所が並ぶ国道8号線でぱっと映えるオシャレな店舗

ジェラートショップを経営する農家

田沢農園は、三条市代官島の国道8号線沿いにおいて、米・果物の直売所と併設のジェラートショップを運営している農家だ。この地域は信濃川と中ノ口川に挟まれているため土壌が肥沃で、広大な田園地帯となっている。特に梨やぶどう、桃が盛んに栽培されており、国道沿いには直売所や観光果樹園が軒を連ねる。その中でも一際目を引く、オシャレで可愛らしい店舗が田沢農園の直売所だ。自家栽培の美味しい米やみずみずしい果物を販売。カフェ・イートインスペースも設けており、ジェラートの他にお手製のライスバーガーを提供している。材料の米はもちろん自家栽培したもの。具材は、人気のネギチャーシューや鳥ゴボウなどから選べる。田沢農園が手掛ける旨味の強いコシヒカリは、濃厚な味わいの具材にとてもマッチしている。また、片手で持って食べられる手軽さは、田沢農園のこだわり。市中心部からのアクセスも良好で、農家直売の美味しい農産物をその場で食べられるとあって、女性を中心に多くの人が訪れる話題のスポットになっている。

米と果物を無肥料で栽培!?

田沢農園では肥料を使用しないという驚きの方法によって、米と果物を栽培している。一般的には、土壌へ肥料を混ぜ込み、足りない栄養分を補うことで、農作物を育てる。しかし、自然の力によって土壌中に生まれる栄養価だけでも、農作物は十分に育つ。これは近年広まってきている「自然農法」の「何も持ち込まない、持ち出さない」という考え方を元にしている。代表の田沢さんは、完全な自然農法に取り組むことが目標だ。肥料を使わないことでむしろ食味は向上。味わいはとても濃厚になり、果物の食感はなめらかさを増す。田沢農園が手掛けた果物は、芯の近くまでしっかりとした旨味がぎゅっと詰まっている。そのため、美味しい果物を生産する農家の直売所が立ち並ぶ地域であるにも関わらず、果物が旬を迎える時期が来るたびに、田沢農園の直売所には多くの人がひっきりなしに訪れるのである。

濃厚な味わいが人気のジェラート

田沢農園が手掛けるジェラート最大の特長は、果実味あふれる濃厚な味わいである。それもそのはず、混ぜ込む果汁の割合が、なんと80%以上。果物の旨味をぎゅっと凝縮した「濃さ」にこだわっている。その理由は、田沢さんがショップを設立した想いにあった。近年、若者を中心に果物の消費が落ちている。「皮を剥く手間」や「調理しないと食べられない不便さ」がその原因だと田沢さんは考えた。そこで、「手軽に食べられる果物」としてジェラートを提供することを思い立ち、ショップを立ち上げるに至ったのである。販売当初から、濃厚な味わいと、口溶けとともにすっと消えていく後味が大好評。何個でも食べられる、と高い人気を集めている。また、「旬の果物が少ない時期でも田沢農園のジェラートを食べたい」という声から、通年で提供できるフレーバーも販売を開始。冬でも多くの人が店に立ち寄っている。「これからは味の種類をもっと増やすために、いちじくや柿など栽培する果物の種類を増やしたい」と語る田沢さん。需要に寄り添う農家として活動する田沢農園は、店舗に訪れた人が思わず笑顔になるような思いやりにあふれた商品作りを行っている。

  • 田沢農園
  • 田沢農園
  • 田沢農園
  • 田沢農園

生産者紹介

代表:田沢弘和
代表田沢弘和

三条市出身。高校卒業と同時に就農した。30代後半に体調を崩した経験から、健康に良い農産物をテーマに、自然の力だけで育てる農法を研究している。現在は、肥料を使用しない栽培方法を実践。農産物は、土壌内にもともと含まれていた栄養分を少しでも多く吸収しようと、強くたくましく育ち、味に深みが出る。田沢さんは、果物を手軽に食べてもらうため、ジェラートショップをオープン。「果実味」にこだわった、果汁80%以上の贅沢なジェラートを提供している。ジェラートはショップ内で食べてもらえるため、「美味しい!」という言葉を直接聞ける機会も多く、やりがいにもつながっているという。

店舗詳細

店舗名称 田沢農園
住所 新潟県三条市代官島1252
アクセス
営業時間 10:00~18:00
定休日 5月~9月 :無休
10月~4月:水曜定休日