新潟直送計画からのお知らせ

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1997(平成9)年に創業し、新潟市秋葉区で米の栽培から加工、販売までを手掛ける。人気の笹団子や餅をはじめ、自家栽培米を活かした多彩な商品を届けている。

新潟森林農園 新潟の米農家の味を届けたい!

新潟市秋葉区で代々続く米農家

新潟市秋葉区は、緑豊かな丘陵地と広大な平野が共存する地域。「新潟森林(もりばやし)農園」は、この地で代々米作りを営んできた。正月用の餅の製造を開始したことをきっかけに、加工品の製造販売へと歩みを広げ、1997(平成9)年に法人化。不動の看板商品の「笹団子」をはじめ、現在はちまきやおこわ、大福など、自家栽培米を活かした多彩な商品を展開。JR新潟駅2階「CoCoLo新潟 EAST SIDE」にも店舗を構えている。原料の米を育てるのは、秋葉区と阿賀野市笹神地区に広がる豊かな田園だ。阿賀野川のミネラル豊富な雪解け水をたっぷり吸収して育った米は、美しいツヤと芳醇な香り、そして濃厚な甘みを堪能できる。

米農家のこだわりが詰まった「笹団子」

新潟森林農園の看板商品「笹団子」が誕生したきっかけは、「美味しい笹団子が食べたい」という客の声だったそう。専務取締役の森林幸弘さんは、「かつての『おばあちゃんの手作りの味』を目指して、試行錯誤を繰り返しました」と、語る。もともと米作り一筋だった新潟森林農園。もち米の王様と言われる「こがねもち」に、少量の「コシヒカリ」を加える独自の配合で、懐かしい風味と噛むほどにもちもちとした食感を生み出した。餅生地には香り高い「国産よもぎ」を練り込み、餡には「北海道産あずき」を使い、素朴な甘みを閉じ込めている。こだわりは、笹の葉で巻いた状態で一度冷凍保存し、出荷直前に蒸し上げる「後蒸し製法」だ。このひと手間により、笹の清々しい香りが餅の芯まで深く染み込み、より力強いコシを堪能できる味わいに仕上がっている。

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生産者紹介

専務取締役:森林幸弘
専務取締役森林幸弘

新潟市秋葉区出身。代々続く米農家に生まれ、米作りを身近に感じて育つ。大学卒業後、家業である「新潟森林農園」に入社。米の生産から、加工品の製造・販売まで幅広く従事。自家栽培の米を活用した商品の開発に力を入れ、その魅力をより多くの人へ広めていきたいと考えている。「新潟の米農家の味を広く届けたい」という想いを胸に、日々の仕事に情熱を注ぐ。

店舗詳細

店舗名称 新潟森林農園
住所 新潟県新潟市秋葉区福島69番地