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ハワイの食事とスイーツを提供するカフェレストラン。看板商品は20種類以上もあるパンケーキ。ふわふわの生地に、フルーツや生クリームがふんだんにトッピングされている。

Can-Peak ハワイのカフェをイメージした、開放感のある店構え

リゾート気分を味わえるハワイアンカフェ

新潟市東区のCan-Peak(キャンピーク)は、ハワイ料理を提供しているカフェレストラン。定番のロコモコはもちろん、炙りサーモンアボカドやガーリックシュリンプなどが楽しめる。ガーリックシュリンプは、殻付きのエビをココナッツミルクとにんにくで味付けをして、こんがりと炒めたもの。調理担当の梁取(やなとり)敦さんは、「意外に思われますが、現地ではロコモコよりもガーリックシュリンプの方が多く食べられてるんですよ」と、語る。店舗では日本人向けにアレンジ。殻をむいて食べやすくして、味もマイルドに仕上げているという。また、味はさることながら、飾り花を用いた華やかな見た目にもこだわっている。たとえば「デンファレ」は、ピンクや紫が鮮やかな現地でもポピュラーな花。皿に添えて、料理に彩りを加えるのだ。

雪国・新潟に明るい空間を

Can-Peakの店内はハワイ一色。開放感のある大きな窓は、現地のカフェさながらだ。ウッド調の壁にはサーフボードが飾られている。代表の小川智輝さんは、新潟市出身。カフェをオープンした理由について伺うと、「新潟って雪国だから晴れの日が少ないんです。そんな地元の人たちに、少しでも明るい気持ちになってほしいっていう思いがあったんです」と、語る。新潟県民に非日常的なリゾート気分を味わってもらうために、ハワイアンテイストの店舗にしたそうだ。

トッピングが豪華。パンケーキの数は20種類以上

ハワイの定番スイーツといえば、パンケーキ。Can-Peakで提供している数は、なんと20種類以上。中でも、「クッキー&バナナ」や「ティラミスバナナ」など、パンケーキやフルーツが高く積み重なったものが人気だとか。パティシエの梁取さんは、「現地のパンケーキって生地が薄いんですが、当店は厚めですね。ふわふわ食感でありながら、食べごたえのある生地に仕上げています」と、語る。また、店頭のショーケースではテイクアウト用のパンケーキサンド「OFFTON(オフトン)」を販売。自慢のふわふわ生地で、甘さ控えめの生クリームをサンドしたものだ。リピーターから「ワンハンドで食べられる」と、人気を集めている。

  • Can-Peak
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生産者紹介

パティシエ:梁取 敦
パティシエ梁取 敦

新潟市東区出身。製菓専門学校を卒業後、地元のケーキ店に就職した。その後、幼馴染の小川智輝さんの勧誘で、2020年、カフェレストラン「Can-Peak」の共同経営を開始。前職の経験を活かし、食事とスイーツの調理を担当している。看板商品のパンケーキは、梁取さんの自信作。ハワイのものに比べて、厚めに仕上げているのが特徴。ふわふわ食感の中にもしっかりとした食べごたえを感じる一品だ。「お店に来てくれたハワイの留学生が、『現地のパンケーキより美味しい!』って、感動してくれたんですよ。お客様の声は励みになりますね」と、笑顔を見せる。

店舗詳細

店舗名称 Can-Peak
住所 新潟県新潟市東区新松崎新松崎2-7-5