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餃子と麺を製造・販売する食品会社。新潟のブランド豚「越後もちぶた」を使用した「もちもち えびす餃子」は、旨味たっぷりのジューシーな肉汁があふれる自信作だ。

川崎食品 かわいい「えびす様」の看板が目印

餃子製造と製麺に取り組む食品会社

川崎食品は、新潟市東区にある食品会社。メイン事業は、餃子製造とラーメン用の製麺だ。自社工場にてオリジナル商品を製造し、飲食店やスーパーで販売している。「どちらも食材には人一倍こだわっていますね」と語るのは、代表の川崎満さん。たとえば、餃子の餡に使用しているのは、「越後もちぶた」。深いコクとほのかな甘みが魅力の新潟県のブランド豚だ。麺には、グルテンが豊富で吸水性の高い北海道産小麦「ゆめちから」を使用。新潟県産「ゆきちから」をブレンドし、食べごたえのあるもちもち食感に仕上げている。噛むたびに広がる小麦の甘みが美味しい。

笹川流れの塩で食べる「もちもち えびす餃子」

代表の川崎さんは、「新潟はラーメン大国として全国的に有名ですよね。ラーメンに餃子は付きものだと思います。だから、餃子も美味しくなくてはならないんです!」と、語る。そんな熱い思いのもと開発したのが「もちもち えびす餃子」。こだわりは、越後もちぶたを使用した餡だけではない。もちもちの皮生地は、北海道産小麦「ゆめちから」に全粒粉とライ麦をブレンド。口に運ぶと全粒粉の香りがふわっと漂い、噛むほどにライ麦の香りが鼻に抜ける。さらに、「笹川流れの塩」を付けて食べるという、少しめずらしい餃子。塩で小麦の甘みが引き立つ独特の美味しさが人気を集めている。ちなみに名前の「えびす」とは七福神の「えびす様」が由来。「食べた人に笑顔になってほしい」という願いを込めているそうだ。

「海老づくし」のラーメンは、リピーターの心を鷲掴み!

川崎食品は飲食店も運営しており、こだわり食材のメニューを提供している。新潟市中央区の本町通にあるのが「笑美寿亭(えびすてい)」。15種類以上の担々麺が食べられる中華料理店で、夜は食べ放題・飲み放題メニューもあり、居酒屋としても親しまれている。そして、海老に特化したラーメン店が同区こんぴら通りにある「海老寿DELUX」だ。看板メニューは「海老醤油ラーメン」。代表の川崎さんは、「海老味噌ラーメンや海老塩ラーメンはよくあるんですが、醤油ってなかなかないんです」と、自信を見せる。南蛮海老のペースト入りスープに、焦がし油で香り付けしたアミエビをブレンド。さらに、仕上げにサクラエビの粉末をトッピングしたこだわりの一杯だ。リピーターからは「海老の濃厚な風味が美味しい」と、絶賛されている。

  • 川崎食品
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生産者紹介

代表:川崎 満
代表川崎 満

新潟市出身。幼い頃から、横浜中華街で修業した父親が営む中華料理店の手伝いをして育つ。高校卒業後、山形県の老舗温泉旅館にて6年間勤務する。「その時すでに料理の道を志していました。まずは接客サービスについて学ぶため、300年続く老舗旅館に務めることにしたんです」と、振り返る。その後、地元にUターン。居酒屋チェーンと中華ダイニングでの経験を経て、2003年に独立。「香町」「笑美寿亭」「海老寿DELUX」の3店舗をオープンした。「夢は新潟を餃子大国にすることですね。新潟の食材がたっぷりの餃子で、餃子界を盛り上げていきたいです」と、熱く語る。

店舗詳細

店舗名称 川崎食品
住所 新潟県新潟市東区津島屋7丁目148-1