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「#新潟直送計画で買ったよ」12月のプレゼント

加茂市で、学校給食のおかずや、冠婚葬祭の「引き出物」需要をメインとして、長く愛されてきた「山長ハム」。昔ながらの、どこか懐かしい味わいが人気だ。

山長ハム 地域で長く愛されてきた老舗

地域に密着の営業で、愛されてきた名店

山長ハムは、1947年に精肉店として創業し、地域密着型の営業で人気を集めてきた。現在の事業内容は、国産の牛肉・豚肉・鶏肉の販売。また、精肉の取り扱いはもとより、自社製造のお惣菜の販売にも注力しており、肉料理やお惣菜を詰めた「弁当」は、近隣企業から注文を受けて配達。地元の学校給食や、冠婚葬祭における「引き出物」としての需要も高く、長年、事業の中核を担ってきた。社名にもなっている「ハム」や「ソーセージ」などの加工品は、いずれも良質な国産豚肉を使用し、添加物の使用は必要最小限。素材の美味しさを生かした、シンプルな製法がこだわりで、昔ながらの変わらない味わいが、地域で愛され続けている。

県内大手企業の傘下に入り、販路を拡大

加茂市で、地域に根差した営業を続けてきた「山長ハム」は、2019年、県内大手の食肉加工会社「株式会社佐藤食肉」のグループに入った。「山長ハム」は、グループ参入をきっかけに、地元密着型の営業スタイルに加えて、スーパーなどの小売りや、インターネット通販に参入するなど、事業の幅を拡大。佐藤食肉から仕入れる良質な豚肉を、山長ハムの職人が丁寧に加工し、肉のうまみを最大限に引き出した加工品を製造。今後は、地域のお客さんに加え、全国の消費者に目を向け、「自慢の加工品」を発信する。

  • 山長ハム
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生産者紹介

製造担当:長井辰夫
製造担当長井辰夫

新潟市秋葉区出身。加茂市の高校を卒業後、北里大学に進学。環境・土木・牧場などについて学ぶ。その後、大学で学んだ土木(法面)に関する職に就くも、大好きな「肉」を仕事にしたいと考えるようになり、食肉の業界へ転職。2013年に株式会社佐藤食肉に入社し、肉の加工、営業活動・人員管理など幅広い業務を担当。現在は、グループ会社となった「山長ハム」の統括責任者を任されている。加茂市の高校に通っていた縁もあり、山長ハムの商品は当時からよく食べていた「なじみ深い味」。素材の良さを生かし、シンプルな味付けと製法で、職人が丁寧に仕上げた加工品を、全国へと発信していく。

店舗詳細

店舗名称 山長ハム
住所 新潟県加茂市番田2番14号