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選び抜かれた国産原料と妥協のない製法で作られた味噌が多くのファンに支持されるえちごいち味噌。これまでに全国味噌鑑評会で、最高賞の農林水産大臣賞を何度も受賞!新潟を代表する味噌製造メーカーです。

えちごいち味噌

農家のお味噌造りから始まった昔ながらの製法を受け継ぐ

江戸時代に長岡市で始まった醤油メーカーから昭和41年に味噌の製造元として別蔵で創業したえちごいち味噌。創業当時は新潟全県、特に地元である中越地方から魚沼地方の農家では一家総出で自家醸造味噌を造っていた。男手でも重労働である味噌の仕込みのお手伝いとしてえちごいち味噌が代わりに請け負うようになっていく。地元の味噌として愛される昔ながらの製法はここから始まった。社名には”大量生産の出荷量ではなく、品質において越後で一番になりたい”との想いが込められており、創業者のその信念を蔵人たちは今もなお変わることなく受け継いでいる。創業当時から貫いているのは厳選した原料を使用すること。国産原料はもちろん、目指す味わいに応じて産地と品種を使い分けている。そして時間をかけてゆっくりと大豆を煮ることで、大豆のうまみを最大限に活かし、しっとりとやわらかい味噌に仕上げるのが、えちごいち味噌の特長だ。さらに良い発酵・熟成は良い麹づくりが重要であるため米こうじ造りにも手間をかけ愛情をこめて丁寧に造っていることで、発酵・熟成がうまく進む。数か月に及ぶ熟成期間では味噌の状況に応じた温度管理により深い味と豊かな香りの味噌に仕上げている。また、発酵によって生まれる味噌の香りや味をストレートに楽しんでほしいとの想いから無添加にもこだわっている。添加物で風味を改良したり、日持ちを向上したりは一切していない。原料にも製法にも妥協しないその味噌は、職人の気概が造りだす正真正銘の越後の銘品だ。

現代の名工として表彰された「池野正春」が数々の賞をもたらす

えちごいち味噌の名前を一躍有名にしたのは一人の職人。厚生労働大臣が卓越した技術者を表彰する「現代の名工」にも選ばれた池野正春だ。味噌を造り始めて45年以上にもなるその経験を武器に、五感を研ぎ澄まして味噌と向き合い極上の味わいを生み出す。そんな味噌はこれまでに数多くの賞を受賞してきた。毎年、日本一の味噌を決める全国味噌鑑評会では、最高賞の農林水産大臣賞に何度も輝いている。

当たり前のように味噌を楽しんで欲しい

味への評価も高い味噌を造り続けてきたえちごいち味噌。だが、決して現状に満足はしていない。欧米の食文化が定着した現代で、発酵食品である味噌をもっと生活の一部に取り入れて欲しいと考えているのだ。特に味噌の消費量が年々減少している若い年代に、味噌を気軽に楽しんで欲しいと願っている。そのためにも味噌を使った新しい商品の開発にも取り組んでいく。これからもえちごいち味噌の動向には全国から注目が集まりそうだ。

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生産者紹介

杜氏:池野正春
杜氏池野正春

長岡市(旧越路町)出身。農業高校を卒業後、えちごいち味噌に入社。やるからにはとことん突き詰めたいという性格で、入社以来味噌造り一筋45年以上の大ベテランだ。「味噌は大豆の煮方・麹造り・熟成期間のどの工程でも手を抜くことができない。菌の活動を手助けし、素材の味を最大限に活かすことが重要。」と語る。最もこだわっているのは熟成時の温度管理。徐々に温度を下げることで深い味わいが生まれる。これは非常に難しい作業で、まさに経験が成せる技といえる。そんなこだわりの詰まった味噌造りが評価され、平成19年には卓越した技術が認められ、厚生労働大臣から「現代の名工」として表彰された。また、平成21年には、長い間業務に精励し、人々の模範となりうる人に与えられる「黄綬褒彰(おうじゅほうしょう)」を授与されるなど、新潟を代表する職人の一人として知られている。

店舗詳細

店舗名称 えちごいち味噌
住所 新潟県長岡市滝谷町1340
アクセス
営業時間 8:30~17:00
定休日 土日祝