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上越市の岩の原葡萄園に併設し、ワインを愉しみながら地元ならではの料理を堪能できるレストラン「金石の音(きんせきのね)」。お魚スモークや、自家製ハンバーグが人気。

ワイナリーレストラン金石の音 フランス料理をベースに地産地消のメニューを提供

上越市のワイナリーに併設するレストラン

「ワイナリーレストラン金石の音」は、上越市のワイナリー「岩の原葡萄園」の敷地内にあるレストラン。フランス料理をベースとし、「ワインに合う料理」を意識したメニューを提供している。使用する食材は、県内産の肉を始め、雪国ならではの雪室熟成野菜など。地産地消を心掛け、ワイナリーを訪れる客に、地元ならではの料理を提供し、喜ばれている。レストランの人気メニューは、ハンバーグやパスタ・地魚料理・ステーキなど。中には、葡萄の木を燃やした炎で調理したものや、葡萄畑に自生する山菜をアクセントにした料理もあり、ここでしか味わえない、特別感のある料理が自慢だ。

美しい桜で知られる上越市ならではのメニューを考案

「金石の音」が新たに開発した人気メニューが、上越市「高田城址公園」の桜をイメージした「桜香るお魚スモーク」。サーモンやサバ・ブリカマを、塩漬けにしたのち、桜のチップでスモークしたもので、独特のスモーク香と魚の旨み・食感が味わえると好評。生で食べるよりも味わいが凝縮され、ワインのおつまみとしても最高だ。また、メニューの中で特にこだわりを持っているのが、新潟県産の牛肉と豚肉を使用した「黄金ハンバーグ」だ。そのまま食べたくなるほどの上質な肉塊を、ミンチにして使用した贅沢な逸品は、「今まで食べたハンバーグの中で一番おいしい!」との感想が多数寄せられる絶品メニュー。牛肉と豚肉の配合割合をとことん追求し、脂の量も研究。よくある、肉汁が溢れ出すハンバーグではなく、肉汁が全て中に留まるよう、焼き方も工夫している。「金石の音」では、これらの味わいを全国の人々に届けようと、通販にも取り組み、半年間で約2000箱を売り上げた実績がある。

  • ワイナリーレストラン金石の音
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生産者紹介

オーナーシェフ:湯沢雅彦
オーナーシェフ湯沢雅彦

十日町市出身。高校を卒業後、東京の調理師専門学校に進学。調理の勉強をしながら、ビストロで働き実務でも経験を積む。2年後にUターンすると、ホテルやフレンチレストラン・ゴルフ場のレストランなどを経て独立。大量調理ではなく、自らの手で料理の完成までを手掛けることにやりがいを感じ、フレンチのレストランを開業した。「ワイナリーレストラン金石の音(きんせきのね)」を設立したのは、2015年。北陸新幹線の開業などで観光客が増加したタイミングだ。地元の観光に寄与したいとの熱意が湧き、重要な観光拠点である「岩の原葡萄園」への出店を決めた。ワイナリーに併設されたレストランでは、自らが長年培ってきたフレンチの経験を土台に、ワインに合うメニューを提供し、好評を得ている。

店舗詳細

店舗名称 ワイナリーレストラン金石の音
住所 新潟県上越市北方1223