吉建webショップ
新潟県加茂市 店舗ジャンル:木工品製造加茂市で40年以上続く木工メーカー。熟練の技術と経験を活かし、一般住宅のほか、神社仏閣も手がける。デザインから実用性までこだわったインテリア製品も評判だ。
神社仏閣も手がける、加茂市の木工メーカー
加茂市に工房を構える「吉建」は、創業40年以上の歴史を持つ木工メーカー。住宅の建具や天井材、下駄箱といった収納家具に加え、神社仏閣の造作までも手がけてきた実績を誇る。長年培われた職人の高度な技術と経験は、細部まで妥協を許さない丁寧なものづくりに直結している。伝統を守り継ぐ一方で、近年では組子細工を取り入れたウォールアートやスタンドライトなど、一般ユーザーが楽しめるインテリア製品の開発にも注力する。代表取締役社長の吉田幹雄さんは、異業種での経験を経て吉建へ入社した経歴の持ち主。だからこそ、「本物の木の良さを、もっと身近に感じてほしい」という想いが強い。これからも吉建は、使い手の暮らしに寄り添う、温かみあふれる製品を生み出し続けていく。
デザイン・素材・実用性を兼ね備えた「ウォールシェルフ」
さまざまな自社商品を販売する「吉建webショップ」でも、特に人気を集めるのが「ウォールシェルフ」だ。まず魅力的なのが、曲線を多用した「満月」と「猫と月」という2種類のデザイン。個性がありながらも、シンプルで主張しすぎない美しさが、どんな部屋にも溶け込む。「このデザインが気に入ったから購入したい」という熱烈な問い合わせが来るほど、多くの人を惹きつけて離さない。また、素材にも注目したい。表面だけでなく内部まで同じナラ材で構成された「総無垢」仕様。そのため、時間の経過とともに風合いが変化するだけでなく、傷すらも味わいとなり、使い込むほどに表情が深まっていく。もちろん、見せる収納としての機能・壁掛けによるスペースの有効活用・環境に合わせて選べる接続ジョイントなど、実用性も追求。まさに「長く使える品質」と「暮らしになじむデザイン」を信条とする、吉建を代表するアイテムだ。
生産者紹介
代表取締役社長吉田幹雄
加茂市出身。大学卒業後、コンピュータ関連の仕事を経て「吉建」へ入社。建具や木製品の製造・販売に携わり、伝統的な職人の技術と現代のニーズをつなぐものづくりに取り組んできた。吉田さんは「素材選びから製造、商品としてお届けするまで、一つ一つの工程に関わりながら、木の魅力を最大限に引き出すことを大切にしています」と、語る。近年では、一般向けのインテリア製品の企画・開発を牽引する吉田さん。「今後はより多くの人に、木のある暮らしの心地よさを知ってもらうことが目標です。そのきっかけになるような商品を、これからもお届けしていきます」と、力を込めた。
店舗詳細
| 店舗名称 | 吉建webショップ |
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| 住所 | 新潟県加茂市上条1147-1 |













































