新潟直送計画からのお知らせ

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スイーツブランド「MOCHIMOGU(もちもぐ)」を立ち上げた食品加工所。独自性の高い商品づくりと目を引くデザインで、長岡の名物として認知度向上を目指している。

食彩キッチン 市内外で高品質な食事を提供する

大判焼きの進化系スイーツ「MOCHIMOGU」

長岡市の「食彩キッチン」は、施設給食や企業向け配達弁当などを手がける事業所。美味しさはもちろん、品質の良さを大切にした食事を提供している。その食彩キッチンが、スイーツブランド「MOCHIMOGU(もちもぐ)」を立ち上げた。商品は、一見大判焼きのようなスイーツ。しかし、手に持つとひんやりとしている。食べてみると、違いはより明確になる。生地は、指で押すと簡単にくぼんでしまうほど柔らかで、しっとりもちもちとした食感。中にたっぷりと詰められたクリームと抜群に合う。りんご・キャラメル・和栗など、個性豊かなラインナップも魅力だ。「最初は大判焼きなのに冷たいと驚くお客様も多いですが、食べてもらうと美味しいと好評なんです」と、営業販売担当の池田義幸さんは語る。

着想を得たのは、冬の風物詩

「MOCHIMOGU」のルーツは、地元・長岡市の食文化にある。市内では、大判焼きが冬の定番おやつとして親しまれてきた。寒空のもと、冬限定の大判焼きを目当てに行列ができるほどだ。そんな冬の風物詩を、一年中美味しく食べたいという想いから誕生したのが、「MOCHIMOGU」だった。「冷たい状態で美味しく食べられるように作っているので、暑い夏でも楽しめます。もちろん、温めても美味しいですよ」と、池田さんは語る。しかし、ありそうでなかったスイーツを作るのは簡単ではなかった。まず、単純に大判焼きを冷やすだけだと、パサついて口当たりが良くない。そこで、「MOCHIMOGU」専用のオリジナルのミックス粉を開発。冷やしても、しっとり・ふんわり・もちもちな生地に仕上げた。さらに、クリームにもこだわる。池田さんは「例えば果物系クリームは、使用するジャムを何パターンも作り、試食を重ねました」と振り返る。元々の素材がどんなに美味しくても、「生地に合うか」「焼いたり冷やしたりした後でも美味しいか」といった基準で厳しくチェックしたという。また、焼き色を抑えた美しい見た目や、高級感を意識したパッケージなど、細部にまでこだわりが詰め込まれている。

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生産者紹介

営業販売担当:池田義幸
営業販売担当池田義幸

十日町市出身。大学卒業後は営業一筋でキャリアを積み、2016年に食彩キッチンを運営する日精サービス株式会社に入社した。「MOCHIMOGU」の営業販売担当として、新規取引先の開拓や催事販売などを行っている。既存のカテゴリに当てはまらない商品ということもあり、商品の魅力がより伝わる方法を、日々研究しているという。やりがいを感じるのは、催事などで対面販売する時だ。「お客様が食べた時に、ぱっと目を見開くんです。そういう美味しそうな表情が見られるだけで、『ご馳走様です』という気持ちになりますね」と微笑む。「MOCHIMOGU」について、池田さんは「県内はもちろん、新潟を飛び出して、多くの人に知ってもらいたいです。目指せ、新潟を代表する銘菓!」と意気込みを語った。

店舗詳細

店舗名称 食彩キッチン
住所 新潟県長岡市高見町字大潟2993