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新潟市中央区にあるティラミス専門店。定番のプレーンをはじめ、フルーツ系や和風系などのティラミスが並ぶ。しっとりとした生地、口溶けなめらかなクリームが上品だ。

HiroTiramisu 料理教室の講師が経営するスイーツ店

種類豊富なフレーバーが揃うティラミス専門店

Hiro Tiramisu(ヒロティラミス)は、新潟市中央区の複合施設「G.lab NIIGATA(ジーラボニイガタ)」の中に店舗を構えるティラミス専門店。定番のプレーンをはじめ、フルーツ系や和風系など、10種類近くのティラミスが並ぶ。代表の野股正宏さんは、和・洋・中から多国籍まで幅広いジャンルの料理を手がける料理家。料理教室「ヒロクッキングスタジオ」の講師も務めている。野股さんがティラミス専門店をオープンしたのは、2024年。「料理教室でも生徒さんからリクエストが多かったスイーツなんです。かく言う私も甘いものが大好きなので、オープンを決めました」と、振り返る。店内は、お昼のおやつや手土産を目的に来店する客で賑わう。甘さが控えめでほろ苦い味わいは、男性からも人気があるそうだ。

試行錯誤してこだわった「しっとり感」

ティラミスは、イタリア発祥のスイーツ。マスカルポーネチーズを使うことから、チーズケーキに分類される。その特徴の一つが、クリーム。マスカルポーネに卵黄と砂糖を加え、メレンゲを合わせて作る。もう一つの特徴が、生地。一般的なケーキに使われるスポンジ生地ではなく、「ビスコッティ・サヴォイアルディ」というフィンガービスケットを使用するのが主流だ。それにエスプレッソを染み込ませて仕上げる。Hiro Tiramisuの野股さんは、「日本では手に入りにくいビスケットなので、ケーキ用のスポンジを使うことが多いです。でも、うちは試行錯誤した結果、バームクーヘンを選びました」と、教えてくれた。フィンガービスケットやケーキ用スポンジに比べて、バームクーヘンはきめが細かいため、エスプレッソを染み込ませてもしっとり感が残るという。リピーターからは、「ほかのティラミスにはない口当たり」「しっとりしていて上品」と、評判だ。

  • HiroTiramisu
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生産者紹介

代表:野股正宏
代表野股正宏

新潟市北区出身。新潟市中央区の調理師専門学校で2年間学んだ後、岩室温泉のホテルに就職。 以来、日本料理を中心に、洋食レストラン、焼肉店、焼き鳥店など15年にわたり実務経験を積む。さらに、 全国47都道府県の郷土料理、海外30ヶ所の国・地域の料理を現地で探究。2008年には、料理教室「ヒロクッキングスタジオ」をスタートし、1万人を超える生徒にレッスンを行ってきた。そして、2024年、Hiro Tiramisuをオープン。「意外にも、県内にティラミス専門店がなかったんですよね。あと私自身、スイーツ男子なんです」と、笑う。スイーツの中でも特にティラミスが大好きという野股さん。「ティラミスには『私を元気づけて』という意味があります。皆さまに元気になってもらえるようなスイーツ作りを目指します」と、意気込みを語ってくれた。

店舗詳細

店舗名称 HiroTiramisu
住所 新潟県新潟市中央区中央区女池7丁目19-11