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2022年度夏季連休期間の営業スケジュールについて

小千谷市にある米菓会社の直営ショップ。洗練された店内には、ロングセラー商品から、小千谷らしさ溢れるオリジナル商品まで数多くの米菓を取り揃えている。

竹内製菓セレクトショップ 皐月堂 おかきの食感を表した「おかきマトぺ」が目を引く店内

小千谷市の米菓会社直営のセレクトショップ

「竹内製菓セレクトショップ 皐月堂」は、小千谷市にある米菓製造会社「竹内製菓」の直営店。1977年のオープン以来、小千谷市の中心商店街にお店を構え、地元の方を中心に、様々な世代のお客さんが日々訪れている。店内は、2021年10月にリニューアル。店内の写真を撮ってSNSに投稿するお客さんもいるほど、おしゃれで洗練された空間だ。店頭には、竹内製菓のロングセラー商品をメインに、多くの商品が並ぶ。その中には、皐月堂オリジナルの商品もある。その一つが、「おぢやおかき」。「今まで以上に、地元・小千谷のためになる商品を作りたい」という想いにより誕生した商品だ。8種類それぞれに小千谷市の名物が描かれ、お土産物として購入する方も多いという。また、売上の一部は、小千谷の観光振興に役立てられている。これからも米菓の販売を通じ「地域に愛されるお店」を目指していく。

「いつ食べても美味しい米菓」を作り続ける2つのこだわり

皐月堂を運営するのは、1946年創業の米菓会社「竹内製菓」。創業以来、「あられ、おかき、ひとすじに」米菓を作り続けている。特に、代表商品の「柿の種」は、老若男女問わず、地元民を中心に多くの方に愛されている。竹内製菓の米菓製造のこだわりは、「もち米いのち」と「全員職人宣言」の2つ。「もち米いのち」は、その名の通り米菓に使うもち米に人一倍こだわるということ。竹内製菓では、精米したての新鮮なもち米にこだわり、仕入れたらなるべく早く使い切るように心がけている。「全員職人宣言」は、各工程に携わるスタッフ全員が「職人である」という高い志と技術を守り続けるということ。「原材料となるもち生地は、その日の気温・湿度などで状態が変わりやすいため、マニュアル化が難しい。五感に頼りながら、品質の安定化に努めています」と、工場長の羽鳥さんは語る。素材・製法にこだわるからこそ、「いつ食べても美味しい米菓」を作り出せるのだ。

  • 竹内製菓セレクトショップ 皐月堂
  • 竹内製菓セレクトショップ 皐月堂
  • 竹内製菓セレクトショップ 皐月堂
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生産者紹介

製造部長:羽鳥勝弥
製造部長羽鳥勝弥

小千谷市出身。高校卒業後は、大手自動車メーカーのディーラーや、地元の自動車整備会社で自動車整備の仕事をしていた。その後、「より大きな組織で仕事をしてみたい」と感じ、縁もあり竹内製菓へ入社。「今まで経験のなかった米菓製造で、難しいと感じると同時に、新たな発見に溢れていた」と、入社当時を振り返る羽鳥さん。今では、製造部長として、安心安全で、安定した品質の米菓ができるように、日々の製造に細心の注意を払っている。「今でも、ベテランの職人さんに支えられているからこそ、一定の品質の米菓が作れます」と語る羽鳥さん。これからも、「いつもの美味しさだ」といわれるように米菓作りを追求していく。

店舗詳細

店舗名称 竹内製菓セレクトショップ 皐月堂
住所 新潟県小千谷市本町2-1-5