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「夏はさわやか、冬はぬくもりを」。毎日の快適な眠りのために、「羊毛」と「トウモロコシ繊維」2つの自然素材にこだわった寝具を提供する。

羊まくら素肌呼吸 阿賀野市にある「羊まくら素肌呼吸」のショールーム

地球環境に配慮し、自然素材にこだわる

「環境循環型社会への貢献」を経営理念に事業を展開する新潟センチュリー株式会社が、2020年に立ち上げた寝具ブランド「羊まくら 素肌呼吸」。もともと建具メーカーだった同社だが、これまでも、地球環境に配慮した省エネシステムや冷暖房設備などを展開するなど、自然の力を積極的に活用した商品は、代表のポリシーだ。「羊まくら 素肌呼吸」の素材は、100%自然由来の「羊毛とトウモロコシ繊維」。実は、建築時の断熱材としても使用される保温・保冷効果に優れた品物で、この素晴らしい素材をもっと身近に利用できないかと考えたのが開発の始まりだった。そこで代表の坂上さんが、枕を施策して使用してみたところ、汗っかきの坂上さんでも、「朝起きた時に枕の湿りが無い」「夏場の暑い時に使用しても熱がこもらず快適」だったという。「思ったらすぐ行動」の坂上さんは、迷わず製品化を決めた。

寝心地を追求した「羊まくら 素肌呼吸」シリーズ

シリーズの中で最初に開発されたのが大人用の「枕」。羊毛だけはコシが足りないため、自然素材のトウモロコシ繊維を40%プラスして作った、「ウールボード」という商品をベースに製作されている。厚み・コシなどを確かめながら、何度も改良を重ね、「枕外来」を開設する専門医の考え方も参考にして商品化。そして、その枕を購入した人から届いた声が「子供が放さない」「ペットが枕の上で休んでいる」といった声。大人に比べて体温の高い子供や、ペットにとっても、自然素材で熱のこもらない枕は大好評だったという。その声を受けて、「園児用」と「ペット用」商品の開発に至った。

  • 羊まくら素肌呼吸
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生産者紹介

代表:坂上泰三
代表坂上泰三

三条市出身。三条高校を卒業後、地元の作業工具メーカーや金物の卸問屋にて営業職を経験したのち、38歳で独立。建具の企画販売や建築材料の販売などを中心に事業を展開する他、自然環境に配慮した設備機器などの企画販売も総合的に手掛ける。全ては「人々が快適に生活できるように」という信念の元にアイディアを形にしてきた坂上さん。「石油製品に頼ってきたこれまでの日本の成長は多くのマイナスも生んだ。これからは自然・環境のことを今一度見つめ直す経済活動に戻していかなければ日本の未来はない」と語る。

店舗詳細

店舗名称 羊まくら素肌呼吸
住所 新潟県新潟市中央区東出来島12-23
アクセス