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新潟市中央区の東中通りにある洋食店。新潟県内の生産者から直接届いた新鮮な食材を使い、フレンチ・イタリアン、ときには和食の手法を活かして調理する。

ティオペペ 光の差し込む明るい店内

気軽に通える本格的な洋食店

ティオペペは、新潟市中央区の繁華街「古町」にほど近い、東中通りにある小洒落たレストラン。コンセプトは「もっと気軽に洋食を!」。洋食をハレの日だけでなく、もっと身近に感じてほしいとの想いから、手頃な価格に設定している。一番人気のメニューは、魚介をたっぷり使った「パエリア」。オープン当初からの看板メニューで、一口食べれば魚介のうま味が広がる絶品だ。その他、魚介・野菜の「テリーヌ」や、ジビエを使った「パテ」、魚介類の「スープ仕立て」などを提供している。さらに近年は、テイクアウト用惣菜・弁当の販売もスタート。「毎日食べても飽きない、午後からも元気に働ける!」をテーマに献立を考案したという。弁当は、週替りで内容を変更。加えて、メインを肉料理・魚料理から選べるようにし、リピートしやすく工夫している。惣菜は、いつでも食べられるよう真空パックに包装して用意。シェフ自らがすべて手作りしており、「本格的なお店の料理を食べられる!」ととても好評だ。

生産者と協力しながら作り上げるティオペペの料理

ティオペペでは、新潟県内の生産者から直接仕入れた魚介類・野菜・肉などを主に使っている。それは、「生まれ育った新潟の良い素材を活かしたお店をやりたい!」というオーナーシェフの渡辺さんの想いから。2003年のオープン以来15年以上、この信念を貫き通してきた。そのため、ティオペペの料理には、新鮮な旬の食材がふんだんに使われている。中でも魚介類は、佐渡島から朝一番で電話を受け、当日の午後には店に到着するよう手配しており鮮度抜群だ。仕入れた食材は、フレンチ・イタリアンの調理法や、時には和食の調理法を利用して本来の美味しさを引き出す。さらに、添加物や即席のものは一切使わない。魚介・牛骨・野菜から丁寧にソースを取り、塩漬けにして燻製をかけるなどし、シェフこだわりの料理を作り上げている。

  • ティオペペ
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生産者紹介

オーナーシェフ:渡辺敏之
オーナーシェフ渡辺敏之

新潟市出身。大学在学中に、東京の洋食店でアルバイトをはじめ、料理の世界を知る。その後、東京にて10年ほど修業。地元の新潟市に戻った後も、ホテル・フランス料理店にて修業を重ねる。そして2003年4月、「生まれ育った新潟の良い素材を活かしたお店をやりたい!」と、ティオペペをオープンした。「食のスタートは生産者から」という考えを持っている渡辺さん。生産者と密に連絡を取り、時には畑へ行ったり漁師に会ったりと、生産現場を知る努力を欠かさない。その経験から得られた知見を調理に活かし、美味しい料理を提供している。

店舗詳細

店舗名称 ティオペペ
住所 新潟県新潟市中央区東中通1番町1-86-81
アクセス