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大正14年創業の食品加工メーカー!ベテラン職人が作る新潟伝統の車麸は地元で愛され続ける大人気商品です。若い世代に気軽に麸を食べてもらうために奮闘中!

株式会社 麸じん

大正14年創業!車麸メーカー「麸じん」

新潟市南区に本社を構える麸じんは大正14年の創業からこだわりの車麸を作り続ける食品加工メーカー。車麸は新潟県に古くから伝わる焼き麸のことで、輪切りにすると車のタイヤのように見えることが車麸と言われる理由。小麦と小麦グルテンに水を加えて混ぜ合わせた生地を棒に巻き付けて焼き上げるのだが、この生地を巻きつけて焼くという工程を複数回繰り返すことで断面が木の年輪のように見えるのが新潟に伝わる伝統の車麸。原料や製法はシンプルだが、その日の気温や湿度によって出来上がりが異なるのが、車麸の難しさ。麸じんでは煮崩れせず、歯ごたえがしっかりとした車麸にこだわっており、製造に20年以上も携わっているベテラン職人が丁寧に焼き上げている。

車麸を食べる習慣を作りたい

長年に渡り、昔ながらの製法で車麸を作り続けてきた麸じん。車麸は焼き上げた後に乾燥機を使って乾燥させるのが一般的。しかし麸じんでは昔ながらの自然乾燥にこだわっている。創業当時からこの製法で作られた車麸が地元で愛され続けているため、変わらぬ製法を貫いている。そんなこだわりの車麸は新潟県内のスーパーで販売され、日常的に食卓に並んできた。しかし、近年では車麸を食べる機会が減少傾向にある。麸じんの星野さんは、様々な料理に使える新潟伝統の車麸をもっと気軽に楽しんでもらいたいと考えている。代表的な車麸を使った料理(煮物や炒め物)だけではなく、車麸のフレンチトーストなど、ちょっとした一工夫で楽しめるアレンジレシピを提案し、新しい麸の魅力も発信し始めた。また、今後は新潟県産小麦を原料として使った車麸の製造にも取り組みたいと考えている。通常使われる国産小麦に比べて取り扱いは難しいが、新潟のメーカーとして新潟産の原料で新潟名物の車麸の魅力をもっと発信していきたいというのだ。これからも新潟伝統の車麸を守り続け、次の時代に広げていくために麸じんの挑戦は続いていく。

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生産者紹介

専務:星野功多
専務星野功多

新潟市南区出身。大正14年創業の食品加工メーカー麸じんの専務。大学進学をきっかけに関東に移住、そのまま埼玉県のスーパーに就職し、2年間物流や店頭販売について経験を積んだ。その後、石川県金沢市にある麸の大手製造メーカーで製造や販売について学び、父親が社長を務める麸じんに戻った。創業当時からの伝統の味を守り続けることを第一に、製造から販売までを一貫して担っている。今後は新潟県産小麦を原料とした車麸や車麸を使った惣菜の製造にも乗り出したいと考えている。

店舗詳細

店舗名称 株式会社 麸じん
住所 新潟県新潟市南区和泉509-11
アクセス
営業時間 8:00~18:30
定休日 水曜・日曜・祝日