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北蒲原郡聖籠町でお米と大豆を混合した有機発酵肥料を使用したこだわりのにんにく栽培を行う「バイオアース」!口コミで評判を呼び、直売所でも大人気!

有限会社 バイオアース 美味しい「にんにく」の秘密は、自社開発した有機発酵栽培肥料「バイオアース」

肥料づくりの専門家「バイオアース」

新潟県北蒲原郡聖籠町は、越後平野のやや北側に位置し、日本海に面した地域。新潟・山形・福島にまたがる飯尾連峰を源とする加治川が流れ、新潟砂丘と呼ばれる砂丘地帯の特性を活かしたサクランボ・ブドウなどの果樹栽培が盛んに行われている。そんな聖籠町で米・大豆・こぬかを混合し発酵させた有機発酵肥料を使い、にんにくの栽培を行う有限会社バイオアース。元々は食料品廃棄物の処理を行っていたが、同社の平野社長が、お米の廃棄量が多い事に目をつけ、特殊発酵装置を作り、24時間で発酵させた優れた肥料を開発した。この有機発酵肥料「バイオアース」は、一切の添加物を使用せず、麹菌、酵母菌、納豆菌などの好気性菌により米や大豆を発酵させる。ミネラルやアミノ酸など植物と土に優しい栄養を含み、土の中の微生物の動きを活性化させ、良質な土壌環境を作り上げる。

自社開発の熟成機を開発

にんにくの栽培を始めたきっかけは、東日本大震災だった。少しでも多くの人が元気で健康な生活ができるようにという思いで栽培をスタート。平野さんは、工場設備の営業経験を活かし、にんにくの熟成機を自社開発。70℃の状態で湿度や風量を調節しながら、3~4週間にんにくを熟成させる。この過程を経て栄養価の高い熟成黒にんにく「スイートパワー」が完成。現在、口コミを中心に販路を拡大している。聖籠町を中心に購入者が増えており、リピーターが多い。

  • 有限会社 バイオアース
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生産者紹介

代表取締役:平野弘
代表取締役平野弘

新潟県北蒲原郡聖籠町出身。にんにくを栽培する以前は、営業マンとして働いていた。長年、工場設備の営業を行っており、「営業時代があったから今に活かせる知識が身に付いた」と話す。にんにくの熟成機を自社で作り、熟成黒にんにく「スイートパワー」という商品を開発。人にも環境にも優しい有機発酵肥料と熟成黒にんにくの栽培には自信がある。今後は販路の拡大に注力し、商品の魅力を全国へと発信していく。

店舗詳細

店舗名称 有限会社 バイオアース
住所 新潟県北蒲原郡聖籠町次第浜達麻坂1599番地1
アクセス