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新潟市東区で、全国へ新潟の美味しい米を発送する米穀店。お客さんとの密なコミュニケーションを大切にし、より確かな商品をお届けする。

越後精米 代表・佐藤さん一押しの、上越市中郷地区産コシヒカリ

お客さんのニーズにあわせた商品の開発を行う米穀店

越後精米は、新潟市東区にて米の販売を行う米穀店。上越市の山間部「中郷地区」で穫れたコシヒカリを中心に、新潟県内の様々な産地で穫れたコシヒカリを取り扱っている。特に、代表商品の「中郷産コシヒカリ」は、代表・佐藤さんが実際に食べてみて美味しいと感じたそう。減農薬・減化学肥料で栽培された証明書を持つ米のみを、信頼する米穀卸会社より仕入れ、お客さんのニーズに合わせて袋詰めしている。近年は、お客さんのニーズに合わせ、少量サイズのお米を多く取り扱うようになったという。また、お客さんからの「長期保存できるような商品が欲しい」という声に応え、2021年より真空パック米の販売を開始。真空パックの装置は佐藤さんご自身で製作したとのこと。開封後も冷蔵庫で保管しやすいように、小容量のサイズとなっている。今後は、真空パックにとどまらず、窒素ガス充填など新しい技術の導入にもチャレンジしていく。

お客さんとの密なコミュニケーションを大切にする

越後精米は、2004年に創業。創業のきっかけは、代表の佐藤さんが、上越市中郷地区のコシヒカリに出会ったこと。中郷地区の米が美味しいと感じ、「県外へ、この美味しい米を売っていきたい」と考えた佐藤さんは、越後精米を立ち上げた。当初から、県外のお客さんへの販売を目指していたため、当時まだ少なかった電話販売を専門に販路を広げていったという。そんな越後精米では、お客さんと直接対面での販売でないからこそ、密なコミュニケーションを大切にしている。「お客さんとどのような会話を交わしたのかを、独自に開発した顧客管理システムへ記録を残している。結果として多くのリピーターがついた」と、語る佐藤さん。今後も、お客さんへ品質が確かな商品をお届けしていく。

  • 越後精米
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生産者紹介

代表:佐藤信行
代表佐藤信行

新潟市中央区出身。上越市中郷産コシヒカリの美味しさに感銘を受けたことをきっかけに、越後精米を立ち上げる。県外のお客さんをターゲットにしていたため、当時まだ少なかった電話販売専門の米屋としてスタートした。創業当時は、ひたすらに電話営業をしながら、米の美味しさを伝えていたという。また、お客さん一人一人に合わせた提案ができるように、自身で顧客管理システムを構築。お客さんとどのようなコミュニケーションをとったかも含めて、データとして蓄積している。「お客さんとの密なコミュニケーションを大事にしてきたからこそ、多くのリピーターの方に愛されている」と、佐藤さんは語る。

店舗詳細

店舗名称 越後精米
住所 新潟県新潟市東区松園1-9-25