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アグリード越後は、土地に合った農作物を育てることを大切にしている農家。特に米は試行錯誤を重ねながら、すべてを一等米に仕上げる気持ちで、丹精込めて育てている。

株式会社アグリード越後 「食べてくれた人から感想」を大切に試行錯誤を重ねる

「すべての米を一等米に」と丁寧に育てる

柏崎市は、コシヒカリが水稲作付面積の60%を占める米どころ。アグリード越後はこの地域にあって、「旨い米」にこだわって栽培している農家だ。「すべての米を一等米に仕上げるという気持ちで育てています」と語る代表の加藤さん。稲の状態をじっくり観察しながら、それぞれの品種に合った肥料を使い分けたり、ときには農協と相談をしたりと、試行錯誤を重ねている。さらに、コシヒカリ以外の品種の栽培にも力を注いでいる。その一つが、コシヒカリとはまた違った美味しさをもつブランド米「新之助」。新潟県の主導で、約8年の歳月をかけて開発された品種で、「一粒一粒の大きさ」と、まばゆいくらい「艶やかな炊き上がり」、「強い甘みとコク」を特徴としている。また、近年は米以外の農作物の栽培にも取り組み、その美味しさが口コミで評判となっている。

口コミでファンを増やしつづける「たまねぎ」

アグリード越後が米と同じくらいに栽培に力を入れているのが、「たまねぎ」だ。もともとは、農協からのアドバイスを受けて育てはじめたという。「最初はなかなかイメージ通りにいかず、正直、やめようと思っていた時期もありました」と代表の加藤さん。しかし、試行錯誤を重ねるうち、良質なものに育つようになり、地元の有名ラーメン店や焼肉店から「売ってほしい」という要望が増えていった。評判になるにつれ、加藤さんのやる気も向上。いまでは、たまねぎはアグリード越後にとって欠かせない商品となった。さらに、「子供たちにも農業のことを知ってほしい」という家族の意見から、収穫体験も行うように。参加者は年々増えており、「来年はもっと盛大にやってほしい」といわれるほどの盛況だ。

  • 株式会社アグリード越後
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生産者紹介

代表:加藤健太
代表加藤健太

柏崎市出身。農家に生まれるも、高校卒業後は県外で就職し、農業にまったく携わっていなかった。その後、家族の勧めもあって地元で就農するも、これまで農業について学んだことがなく、完全に1からのスタート。農協や地域振興局に通い詰めながら、勉強と農作業に明け暮れたという。「当時は、年末年始しか休めませんでした」と笑う加藤さん。3年目からは農業にも慣れはじめ、いまでは農業の難しさと同じくらいに、「面白さ」も感じている。栽培する農作物の種類を増やすことや、美味しい米を作るための試行錯誤にも積極的。そこには、「農業を通して地域雇用の受け皿になりたい」という想いがある。

店舗詳細

店舗名称 株式会社アグリード越後
住所 新潟県柏崎市西山町五日市199-2