NINE SENSE store
新潟県長岡市 店舗ジャンル:食品製造・加工日々の暮らしに寄り添い、すこやかな習慣を届けるブランド。「量子食品 Kami」は、古くから活用が課題とされてきた籾殻に、新たな価値を吹き込んだ代表商品だ。
米づくりで生まれた資源を再利用
2022年に始動した「NINE SENSE store(ナインセンスストア)」は、「どうしたら人は素敵な人生を過ごせるのか」という探究から生まれたブランド。かつて日本人が自然と共に暮らし、四季と調和しながら心身のバランスを整えてきた背景に立ち返り、現代人にとっての心地良い暮らしを提案している。代表商品は、「量子食品 Kami」。全国有数の米どころ・新潟で、古くから取り扱いが課題とされてきた米の副産物「籾殻(もみがら)」に、新たな価値を吹き込んだ商品だ。廃棄されることが多い籾殻には、「植物性シリカ」が含まれているという。本製品は、世界特許を取得した微細粉砕技術を用いることで、強固な構造を持つ籾殻をナノレベルの超微粒子へと加工。素材の特性を損なわず、毎日の生活に取り入れやすいパウダー状に仕上げている。製品60gあたりのシリカ含有量は約14,100mgで、玄米と比較しても豊富なシリカ含有量を実現。未利用資源だった籾殻の価値を再定義して、暮らしへ還元することで、すこやかな毎日をサポートしている。
日常の食習慣に気軽に取り入れられる
NINE SENSE storeが目指すのは、不足を補う「足し算」ではなく、身体が本来持っているバランスへ「戻す・整える」という還元的なアプローチ。「日本の米づくりから生まれる籾殻を活かし、日常に取り入れやすい形へ整えた『量子食品 Kami』は、私たちの理念を象徴する自然食品です。日々のコンディションづくりを土台から支える習慣として、食事や水分補給の流れで無理なく続けられるはずです」と、代表取締役の深見純さん。パウダー状のため、水やお湯に溶かすのはもちろん、味噌汁やコーヒー、ヨーグルトに混ぜるなど、日常の食習慣に気軽に取り入れられるのが魅力だ。忙しい現代社会において、自然との調和を感じ、心身を整えるひとさじの習慣。それは単なる栄養補給を超えた、新しいライフスタイルの提案でもある。新潟から、「整える力」を全国へ届けていく。
生産者紹介
代表取締役深見 純
長岡市出身。医療従事者だった母の影響で予防医学に興味を持ち、中医学や健康学などの幅広い分野を学ぶ。その中で辿り着いたのは、日本の風土に合った「良い習慣」を、いかに簡単に日常へ取り入れるかという考え方。「どうしたら人は素敵な人生を過ごせるのか」という探究から、2022年に「NINE SENSE store」をスタート。現在は商品開発だけでなく、地元での自然栽培農業や、人が集える場所づくりにも力を注いでいる。故郷の資源である籾殻から生まれた商品「量子食品 Kami」を通して、精神的な豊かさを伴う資源循環を目指している。
店舗詳細
| 店舗名称 | NINE SENSE store |
|---|---|
| 住所 | 新潟県長岡市人面2710-3 |













































