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糸魚川市で1927年に創業した、歴史ある和洋菓子店。「地域に根付いた菓子づくり」をモットーに、地域の豊かな恵みを活かした商品を数多く手がけている。

新潟スイーツ・ナカシマ 糸魚川店と能生本店の2店舗を構える

地元食材を使った「地域に根付いた菓子づくり」

糸魚川市で、1927(昭和2)年に創業した和洋菓子の老舗「新潟スイーツ・ナカシマ」。初代は、砂糖や小麦粉が贅沢品だった時代に、日常のささやかな喜びとしてのお菓子を提供し続けてきた。そんな菓子づくりへの情熱を代々受け継ぎ、現在は4代目となるシェフパティシエ・中嶋悠一さんがその暖簾を守る。確かな技術と「地域に根付いた菓子づくり」の精神を融合させ、伝統を重んじながらも革新的なスイーツを生み出し続けている。糸魚川の豊かな恵みを活かした地産地消への挑戦の中で誕生したのが「米粉練乳サンド」。糸魚川産コシヒカリの米粉を使用したふわふわのスポンジ生地で、やさしい甘さの練乳クリームをサンドした商品だ。地元愛あふれる商品は、「米粉ならではの甘みと食感が美味しい」と大人気。「ナカシマ」が手がけるスイーツは、食べる人の心に温かな喜びを灯し続ける。

雪のような口どけが魅力の「大糸チーズ」

新潟スイーツ・ナカシマの看板商品は、年間約20万個を売り上げるという「大糸チーズ」。ほどけるような口どけと濃厚なチーズの風味がたまらない、ひと口サイズのスフレチーズケーキだ。商品名は、地元・糸魚川駅と長野県・松本駅を結ぶ「JR大糸線」が由来。100年以上の歴史を持つ大糸線のように長く愛されることを願って名付けられた。最大の特徴は、口に入れた瞬間に雪のように消える繊細な口どけ。厳選したオーストラリア産クリームチーズを使用し、濃厚ながらも軽やかな味わいに仕上げている。食感の秘密は、職人の手仕事によるメレンゲ作りにある。繊細な気泡を潰さないよう生地をやさしく混ぜ合わせ、絶妙な火加減で焼き上げることで、ふんわりとした奇跡のような食感が生まれるのだ。フォークで切らず、贅沢にまるごと頬張るのもおすすめ。ふわふわの食感とチーズの風味が口いっぱいに広がり、至福のひとときを味わえる。小さな子どもから年配の方まで、世代を超えて愛されるスフレチーズケーキだ。

  • 新潟スイーツ・ナカシマ
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生産者紹介

シェフパティシエ:中嶋悠一
シェフパティシエ中嶋悠一

糸魚川市出身。幼い頃から菓子づくりの現場で育ち、東京製菓学校卒業後、静岡県の和洋菓子店で修行を積む。2004年にUターンし、家業である「新潟スイーツ・ナカシマ」の4代目として暖簾を受け継ぐ。「地域に根付いた菓子づくり」を使命とし、糸魚川産食材を使用した商品開発に注力している。また、各種コンクールにも積極的に挑戦。クリームチーズブランド「キリ」主催のコンクールでは、2011年と2013年に2度のグランプリを受賞し、日本一の栄冠に輝いた。「伝統を守りつつ世界に誇れる美味しさを追求し、お菓子を通じてお客様に笑顔と感動をお届けしたい」と、熱く語る。

店舗詳細

店舗名称 新潟スイーツ・ナカシマ
住所 新潟県糸魚川市横町5-12-72