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1808年創業の老舗お菓子処。地元佐渡産の原料で作られる「澤根だんご」は創業当時からの人気商品。2014年にはカフェもオープンさせ、積極的に佐渡を盛り上げる。

お菓子処 しまや

1808年創業、佐渡市の老舗和菓子店「しまや」

佐渡市沢根地区に本店を構える和菓子店「しまや」。その歴史は江戸時代後期の1808年に溯る。初代である本間亀次郎が茶屋として創業した店がルーツである。当時は佐渡金銀山から取れた鉱山資源を船に積むために港へ向かう人たちの休憩所として利用され繁盛した。その盛況ぶりは佐渡に伝わる古い民謡の歌詞に残っているほど。明治時代にはその茶屋は閉店してしまったが、当時と変わらない味を守り続けている。しまやが製品づくりでこだわっているのは、地元佐渡産の原料を使うこと。米、あんこ、よもぎ、卵などはすべて佐渡産を厳選し、団子、ロールケーキ、クッキーなどの様々な製品を作っている。中でも看板商品の「澤根だんご」は、創業当時から受け継がれる素朴な味わいが人気だ。佐渡産のコシヒカリを水車の力で石臼挽きにした上新粉を使って生地を作り、中に包まれているあんこは佐渡産の大豆で作られている。子供のおやつやちょっとした手土産に重宝する銘菓として佐渡島内で長年親しまれている。

佐渡に訪れた人に佐渡の魅力を感じてほしい

地元で愛され続けているしまやの澤根だんごだが、もっと全国にその美味しさを伝えたいと考えており、全国で開かれている物産展に積極的に出店し、魅力を発信している。また、2014年にはスイーツを気軽に楽しめるカフェ「SHIMAYA CAFE」をオープン。地元の人はもちろん、観光客が訪れる人気のスポットにするべく、PR活動中だ。今後も佐渡に訪れた人に佐渡の魅力を感じてもらい快適に過ごしてもらえるように努めていく。地元佐渡を元気にするべく老舗の挑戦はこれからも続いていく。

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生産者紹介

常務取締役:高野浩史
常務取締役高野浩史

佐渡市出身。山梨県の大学を卒業後、佐渡に戻りバス会社に勤務。2015年にしまやに入社し、新潟県内外で行われる物産展に参加するなど、販売をメインに担当。また、佐渡産の原料にこだわる会社の意向を尊重し、農家をはじめとした地元生産者との協業にも積極的に取り組んでいる。今後も先代社長が大事にしていた言葉「笑顔と感謝」をモットーに、地元産原料にこだわった自慢の製品を全国に届けていく。

店舗詳細

店舗名称 お菓子処 しまや
住所 新潟県佐渡市沢根五十里989-1
アクセス
営業時間 8時~18時(8月のみ19時まで営業)
定休日 日曜・水曜