新潟直送計画からのお知らせ

「#新潟直送計画で買ったよ」6月のプレゼント

地元新潟の食材にこだわり、地元のお客さんに愛される居酒屋。特に、具材がたっぷり入った「もつ煮」は、オープン当初からリピーターの絶えない人気メニューだ。

多聞 夜は常連さん、ランチはサラリーマンで賑わう

「おふくろの味」がコンセプトの居酒屋

加茂市にある「多聞(たもん)」は、2009年にオープンした居酒屋。オープンからしばらくは夜の営業がメインだったが、2020年からはランチ営業もスタート。夜は地元の常連のお客さん、昼は、サラリーマンなどで賑わう。お店で提供する料理のコンセプトは「おふくろの味」。焼き鳥を中心に、どこか家庭的で懐かしさを感じる料理を手掛けている。もちろん料理の素材にもこだわり、お店で提供する白米は、加茂市で生産されたコシヒカリを使用。料理に使う野菜なども、なるべく地元で採れた野菜にこだわっている。人気メニューは、「もつ煮」と「唐揚げ」。両方とも、オープン当初から人気のメニューだ。もつ煮は、もつの柔らかさと、たっぷり入った野菜が特徴で、ボリュームも抜群だ。唐揚げは、ほんのり効いたカレー味が人気で、ランチでは、この唐揚げを使った唐揚げ定食が一番人気だ。

一番の人気メニュー「もつ煮」を、家庭向けに商品化

多聞の人気メニューである「もつ煮」。新潟県産の越後もち豚の豚モツと、地元産の野菜をたっぷり入れた、ボリューム満点のもつ煮である。元々はお店のみの提供であったが、自宅でも食べたいという声もあったことから、テイクアウトに取り組み始める。当初はお客さんに鍋を持参してきてもらう形式だったという。しかし、「より持ち帰りやすく、手軽に食べられ、日持ちのしやすいもつ煮」を作るために、パッケージも含めて、一から商品開発を行う。一定の味や分量になるように、データを取りながら、理想のもつ煮に近づけたという。商品リニューアル後は、鍋の持ち寄りによるテイクアウトをしていた時以上にリピーターが増加した。「当店で提供しているもつ煮の美味しさを、より多くの人に味わってほしい」と、製造責任者の小林さんは語る。

  • 多聞
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生産者紹介

製造販売責任者:小林義利
製造販売責任者小林義利

加茂市出身。自動車の部品を作る会社に2~3年勤めた後、従妹が経営する多聞にアルバイトとして入社。飲食店に興味を持ったこと、元々料理が得意だったこともあり、本格的に料理の道に進む。お店で出会った、叔母の作るもつ煮が忘れられず、従妹と共にそのもつ煮を試行錯誤の末、商品化した。現在は、お店に立つことは少ないが、裏方として、もつ煮の製造や販売を一手に担う。さらに、2021年から取り組み始めたキッチンカーも主に担当する。「今後は、お店自体も大きくしていきたい」と熱く語る。

店舗詳細

店舗名称 多聞
住所 新潟県加茂市高須町2-10-1