新潟直送計画からのお知らせ

2021年度7月の連休期間の営業スケジュールについて

上野農場は、農薬を使わない栽培方法を実践し、多種多様な農作物を栽培している農家。直売所にて、それぞれの野菜にファンが付くほど、高い人気を集めている。

上野農場 主婦たちがこぞって買い求めるほど、美味しい野菜を作る人気農家

直売所で大人気の米・野菜農家

新潟市北区の上野農場は、なんと12代に渡ってつづく歴史ある農家だ。栽培している農作物は、新潟定番の米をはじめ、トマト・枝豆・さつまいも・玉ねぎ・オータムポエムなど、じつにさまざま。地元の直売所を中心に販売し、それぞれの野菜に固定のファンが付くほど、主婦層から大きな支持を得ている。好評の理由は、農作物の美味しさだけではない。食の安全に配慮し、農薬を使わない栽培を実践しているのだ。トマトなどごく一部の野菜については、農薬をどうしても使うこともあるが、「微生物農薬」という自然由来のものを使うように徹底しているという。「ウチの野菜は、確かに形・色が揃っていません。しかし、お客さんは『味が良い』『安心できる』と言って、喜んで選んでくれるんです」と、上野さんは語ってくれた。

自然のままに農作物を育てる自然栽培

上野農場は、農薬を使わない栽培を実践している農家。中でも特徴的なのが、「自然栽培」である。農薬のみならず、肥料も使わず、あえて畑を耕さない。自然のままにすることで、土壌中にたくさんの微生物を育み、その土壌が持つ「本来の力」を引き出すという農法だ。もちろん、農薬や肥料に頼らないため、栽培には手間暇がかかる。上野さんも、畑に虫を見つければ手で取り除き、雑草が生えてくれば刈り取るという、昔ながらの農家のような作業を行うという。その分、安心安全で美味しい農作物を作れるのだ。

  • 上野農場
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生産者紹介

12代目:上野大輔
12代目上野大輔

新潟市北区出身。短大在学中、農業に興味を持ちはじめ、卒業後は地元の農事組合にて研修する。その際、「もっと農業を深く学びたい」という気持ちが大きくなり、新潟農業大学校へ入学。トマトとメロンの栽培を中心に学んだ。さらに、研究科にて農学を修めた後、実家の上野農場にて本格的に就農。野菜の栽培を主に担当している。「当初は、土壌整備や必要な物の準備など、農作業以外にもたいへんなことばかりでした」と笑う上野さん。さらに、農薬を使わない栽培の実践など、さまざまな工夫を重ね、現在は、直売所でも多数のファンを抱える人気農家にまで成長した。

店舗詳細

店舗名称 上野農場
住所 新潟県新潟市北区新井郷680