HARU
新潟県新潟市東区 店舗ジャンル:和洋菓子店・パン屋HARUは、新潟市東区・寺山公園の目の前に店を構える焼き菓子店。国産素材と新潟の季節の果物を生かし、日々の暮らしに寄り添う焼き菓子を届けている。
旬の素材にこだわる焼き菓子店
新潟市東区、寺山公園の目の前にあるHARU(ハル)は、引き戸を開けると色とりどりの焼き菓子が並ぶ「小さな焼き菓子店」。国産小麦や平飼いの卵、圧搾一番搾りの菜種油など、素材を厳選した菓子づくりが自慢だ。中でも目を引くのが、新潟の季節の果物をふんだんに使ったラインナップ。春夏秋冬、それぞれの時期にいちばんおいしい素材を選び、生地と一緒に丁寧に焼き上げている。公園帰りの親子連れから、市内外のスイーツ好き、季節感のある手土産を探す人まで、幅広い客層に親しまれている。
看板商品は「季節の焼きたてマフィン」
HARUの看板商品のひとつが、季節ごとに表情を変える焼きたてマフィン。春は越後姫や村上茶、夏は藤五郎梅やあんず、秋は村松栗や芋、冬はル・レクチェなど、新潟の恵みを生地にごろごろと焼き込んでいる。ペーストや既製の加工品に頼らず、できる限り旬の素材を自ら仕入れ、下処理から加工までを行うのがHARUのスタイルだ。そのため、他では見かけない組み合わせや、素材同士の意外な相性に出会えることも多い。週替わりで内容が変わるため、同じ味に再び出会えるとは限らないのも、このマフィンの魅力のひとつだ。
生産者紹介
店主広井千春
長岡市出身。大学卒業後は県内の食品メーカーに就職し、東京と新潟で約10年間、食品づくりの現場に携わってきた。その後退職し、子どもの頃から抱いていた「自分のお菓子の店を持つ」という思いを形にするため、一念発起して焼き菓子店をオープン。自身の子どもが生まれたことをきっかけに、素材にこだわった身体に負担の少ないお菓子づくりに強く惹かれるようになった。現在は、安全性や風味を大切にしながら、季節の素材と向き合い、納得のいく味を追求する日々を続けている。
店舗詳細
| 店舗名称 | HARU |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市東区寺山1丁目19-30 |














































