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美味しいお米の産地としても知られる岩船郡関川村で、自然薯・なめこ・ひらたけなどを栽培する農家。堆肥や米ぬかを使った「循環型農業」に取り組んでいる。

湯蔵の里農園 飯豊連峰と朝日連峰に囲まれた山間地

お米の美味しさを引き立てる山の幸を栽培

岩船郡関川村は、美味しいお米の産地として有名な地域。飯豊連峰と朝日連峰に囲まれた山間地ならではの寒暖差によって、甘みが強くもっちりとした食感のお米が育つという。「湯蔵の里農園」の代表・堀久夫さんは、「この地域のお米は『岩船米』として親しまれる、ブランド力のあるお米です。子どもの頃からずっと、この美味しいお米を食べて育ってきました」と語る。湯蔵の里農園では、「美味しい岩船米と一緒に楽しめる食材を届けたい」という想いから、自然薯・なめこ・ひらたけといった山の幸を栽培している。「自然薯は、すり鉢ですりおろして味噌汁の上澄みを加えて、とろろにするのがおすすめです。これがアツアツのご飯に合うんですよ〜。さらに、なめこやひらたけをたっぷり入れた味噌汁は、最高のご飯の相棒です」と、堀さんは微笑む。

環境にやさしい循環型農業に取り組む

関川村には一級河川・荒川が流れているため、ミネラル豊富な雪解け水が手に入りやすい。湯蔵の里農園は、そんな自然の恵みを活かしながら、農業に取り組んでいる。さらに、湯蔵の里農園では自然にやさしい「循環型農業」にも力を入れている。たとえば、自然薯の畑で使用する肥料。地元の農家から堆肥・米ぬか・もみ殻といった資材を仕入れて、土づくりに使用している。また、きのこを育てる原木も村の森林組合から提供してもらったもの。ブナ・ナラ・桜など、地元の木を使用することで、関川村の環境に合ったきのこ栽培ができるそうだ。「地元から出るものは、できるだけ有効活用できたらいいなと思っています。お互い助け合いながら、地域の農業を盛り上げていきたいですね」と、堀さんは目標を語る。

  • 湯蔵の里農園
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  • 湯蔵の里農園
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生産者紹介

代表:堀 久夫
代表堀 久夫

関川村出身。実家が米農家で、小さい頃から農業に触れて育ってきた。学校卒業後は会社員として働き、半導体関連の開発をしていた堀さん。2022年、ふと自分の原点に立ち返り、地元に戻ることを決意し就農。子どもの頃から食べていた「岩船米」に合う山の幸を栽培している。「関川村は、飯豊連峰と朝日連峰に囲まれた地域。景色がきれいなので、畑作業をしていても退屈しませんね。もともと自然の中で遊ぶのが好きで、今でも山登りに出かけたりしますよ」と、堀さんは楽しそうに笑う。

店舗詳細

店舗名称 湯蔵の里農園
住所 新潟県岩船郡関川村大字湯沢