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新潟市江南区(旧亀田町)で米と梨を栽培。有機質肥料で栽培される西洋梨「ル・レクチェ」の人気が高く、リピーターが増加中。若い5代目の活躍にも注目が集まっています!

マルクニ農園

名産地でこだわりの梨を栽培するマルクニ農園

新潟市江南区茅野山で農業を営むマルクニ農園。この地域は新潟県内でも古くから果樹栽培が盛んなエリアとして知られており、マルクニ農園も5代にわたって梨を栽培してきた。天の川や晩三吉などの珍しい品種から、幸水や新高といった定番の品種まで幅広い品種を手がけている。また、昭和58年からは県内農家の先駆けとして、フランスから伝わった西洋梨「ル・レクチェ」の栽培も開始。ル・レクチェは病気に弱く、収穫後に40日以上の追熟期間を設けて、甘さを引き出さなければいけないため、出荷までに非常に手間のかかる果物。追熟状況を合わせるためにしばらく冷蔵庫に入れて、その後自社の倉庫で追熟させる。一つ一つの追熟状況を毎日確認しなければいけないため、手のかかる作業ではあるが、丁寧に追熟させることで味も香りも段違いに良くなる。その甲斐もあってお客様からの評価も高く、リピーターも非常に多い。

品質高いものづくりを目指す

マルクニ農園の5代目代表である笠原大幹さんは、もっと多くのお客さんに自慢のル・レクチェを楽しんでもらいたいと意欲的だ。これまでの個人の常連客やJAへの出荷以外にも販路を拡大したいと考え、インターネットでの販売も開始。新しいお客様に選んでもらうためには、もちろん品質の向上は欠かせない。ル・レクチェは土壌環境によって生育が大きく左右されるため、土作りは最大の課題とされているが、笠原さんは堆肥や貝殻を組み合わせた天然由来の有機質肥料を用い、より安全で美味しい梨づくりを目指している。これまで受け継がれてきた技術と自らが試行錯誤して得られた経験をもとに、質の高いル・レクチェの栽培に取り組んでいく。

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生産者紹介

5代目:笠原大幹さん
5代目笠原大幹さん

新潟市江南区(旧亀田町)出身。新潟県内の高校を卒業後、ものづくりに興味があったこともあり、家具メーカー等で経験を積んだのち、実家で代々続くマルクニ農園に入ることを決意。農業に関してはまだまだ学ぶことが多いが、作業を通して徐々に経験を積んでいる。また、最近では他の品種、新しい栽培方法にも挑戦したり、技術の向上にも意欲的だ。今後は品評会等で賞を穫れるような品質高いものづくりを目指している。

店舗詳細

店舗名称 マルクニ農園
住所 新潟県新潟市江南区茅野山2-6-31
アクセス