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新潟直送計画からのお知らせ

ヤマト運輸 配達時間帯指定枠の変更について

枝豆・茶豆栽培歴20年以上の農家11名により結成されたベテラン農家集団!全国有数の枝豆生産地「新通地区」から朝獲り茶豆を直送します。

しんどおり茶豆生産組合 組合員の皆さん

枝豆・茶豆栽培歴20年以上!ベテラン農家集団

米作りのイメージの強い新潟。米作りの転作作物として「枝豆」の栽培が、新潟で広く定着していることはあまり知られていない。実は新潟県は全国有数の枝豆生産量を誇り、その生産量は、全国の枝豆収穫量の約10%を占める。その中でも新潟市西区に位置する、新通地区は、近隣の黒埼地区、小新地区と合わせて、全国でも有数の枝豆・茶豆の名産地となっている。信濃川の流れるこのエリアは、新潟市の中でも一番雪が少なく暖かい場所と言われ、専業で農業に取り組む豪農の多い地域。耕作面積も大きく茶豆の育成にも最適な土壌を有している。そんな新通地区で20年以上茶豆の生産を営んできた茶豆栽培のベテラン農家11名が集結。全国に美味しい茶豆を届けようと、平成16年「しんどおり茶豆生産組合」が結成された。

美味しさの秘密 鮮度を保つ「Pプラス」

しんどおり生産組合の茶豆は、地元のスーパーが毎年、特設コーナーを設けて販売しているほど地元新潟では人気がある。しんどおり茶豆生産組合の朝は早く、収穫したての茶豆を出すために収穫時期には夜中の2時には起床。有機肥料栽培ですくすくと育った茶豆は、糖分やアミノ酸が最も多いと言われる、実入りが8割程度のものを選別し収穫される。その後、酸性水で洗浄・殺菌・予冷して、朝収穫した茶豆をその日のうちに出荷。出荷の際には「Pプラス」という特殊な袋に入れるのが、しんどおり茶豆生産組合のこだわり。枝豆というものは収穫後も呼吸しているため、普通の袋に入れるとどうしても鮮度が落ちてしまう。そこで活躍するのがこの「Pプラス」という特殊な袋。茶豆をPプラスに入れることでその芳醇な香りと深みのある味を保持。朝獲りの新鮮な状態で茶豆をお届けすることが可能になった。それもこれも消費者の皆様に茶豆の美味しさを知って貰いたいというしんどおり茶豆生産組合の強い想いから。朝獲りの鮮度をそのままに、ぜひこの茶豆の味、色、香りをお楽しみください。

  • 鮮度を保つ特殊な袋「Pプラス」 鮮度を保つ特殊な袋「Pプラス」
  • マルチを張り終えた様子 マルチを張り終えた様子
  • だいぶ芽がしっかりしてきました だいぶ芽がしっかりしてきました
  • 枝豆の芽が順調に育っています 枝豆の芽が順調に育っています
  • 収穫間近です 収穫間近です
  • 選別作業の様子 選別作業の様子

生産者紹介

しんどおり茶豆生産組合 玉木豊さん
しんどおり茶豆生産組合 玉木豊さん

新潟市の西区にある「新通地区」は近隣の黒埼地区、小新地区と合わせて、茶豆の名産地として全国的に有名なエリア。信濃川の流れるこのエリアは、新潟市の中でも一番雪が少なく暖かい場所と言われ、専業で農業に取り組む豪農の多い地域です。耕作面積も大きく茶豆の育成にも最適な土壌を有しています。そんな新通地区で、枝豆・茶豆の栽培歴20年以上のベテラン農家さんが集結し、平成16年に結成されたのが「しんどおり茶豆生産組合」です。

そんな「しんどおり茶豆生産組合」の玉木豊さん。玉木さんは、化学肥料や農薬には頼らず、酵素・酵母をふんだんに含んだ天然の肥料にこだわり、安全な農産物栽培に取り組んでいます。収穫期には毎朝夜中の2時には起床し、糖分やアミノ酸が最も多いと言われる、実入りが8割程度のものを選別し収穫し発送しています。収穫量は少なくなってしまいますが、それもこれも消費者の皆様に茶豆の美味しさを知って貰いたいというしんどおり茶豆生産組合の強い想いから。消費者の方々に安全で、何より美味しい朝獲り茶豆を直送します。

店舗詳細

店舗名称 しんどおり茶豆生産組合
住所 新潟県新潟市西区寺尾東3-17-7
アクセス
営業時間 9:00~17:00
定休日 土・日・祝日