新潟直送計画からのお知らせ

【期間限定】旬の食材を500円引き!てのひら新潟フェア

三条市にある鶏料理のテイクアウト専門店。国産の若鶏を使った唐揚げや半身揚げが好評。店長自慢の半身蒸し焼きは、鶏肉本来の味を楽しめると人気だ。

新潟からあげ ふく鳥 東三条駅近くにある店舗。老若男女問わず多くのお客さんで賑わう

揚げたて作りたてが好評の鶏料理専門店

「新潟からあげ ふく鳥」は、三条市の玄関口・東三条駅から徒歩10分ほどのところにある、鶏料理をメインとするテイクアウト専門店。2021年春のオープン以来、地元のお客さんを中心に賑わっている。メニューは、唐揚げ・半身揚げ・蒸し焼き・焼き鳥など、鶏料理を幅広く取り扱っている。一番人気は、鶏料理の定番「唐揚げ」。衣のサクッとした食感、ジューシーな肉汁、肉質の柔らかさで好評を呼んでいる。その秘訣は、国産若鶏を丸々、生の状態で仕入れ、店内で下処理を行っていること。冷めても柔らかい肉質を保つために、身を丹念に揉み込むなど、手間をかけている。さらに、風味を保つために、4種類の味付けごとに揚げる油を変えている。「一番美味しい状態のものを提供するために、揚げたて作りたてにこだわっています」と、店長の竹内さん。この美味しさを求め、店に何度も足を運ぶお客さんも多い。

唐揚げと肩を並べるほど人気の「半身蒸し焼き」

ふく鳥のもう一つの人気商品が、「半身蒸し焼き」である。柔らかい肉質と、あふれ出る肉汁、鶏の濃厚な旨味が美味しいと評判だ。その美味しさは、味付けと蒸しにある。味付けは、塩・コショウ・ニンニクとシンプル。「鶏の旨味を最大限活かしたい」ために、この3種に抑えているという。また、柔らかさを保つために、蒸す温度や時間などを試行錯誤。時間が経っても、柔らかくしっとりとした食感の蒸し焼きを実現した。この美味しさを生み出すために、なんと3ヶ月もかかったという。販売開始当初は、知名度の低さもあってか、唐揚げに後れを取っていたという。しかし、徐々にその美味しさが口コミで広がり、今では唐揚げと肩を並べるほどの人気商品だ。店長の竹内さんは、「半身蒸し焼きを、新潟でメジャーな料理にしていきたい」と、熱く語る。

  • 新潟からあげ ふく鳥
  • 新潟からあげ ふく鳥
  • 新潟からあげ ふく鳥
  • 新潟からあげ ふく鳥

生産者紹介

店長:竹内謙太郎
店長竹内謙太郎

燕市出身。調理の専門学校を卒業後、1年ほど地元で仕事をした後、東京・霞が関にある割烹料理店で5年間修業を積む。修業後は、地元へUターン。地元のホテルや旅館で、板前として活躍。その後、「いままでとは違った視点から飲食業界を見てみたい」と感じ、新潟県内の大手居酒屋グループへ転職。新潟市の繁華街・古町の有名店で経験を積んだ。その後、三条市で複数の飲食店を経営する、株式会社Great Companyに入社。現在は、ふく鳥の店長のほか、系列店の料理長や、グループ全体の料理部門の責任者を務めている。そんな竹内さんは、「食材のストーリー」を大事にしているという。「料理の味はもちろん、食材や生産者のストーリーを、料理を通じてお客様に伝えていきたい」と語る。

店舗詳細

店舗名称 新潟からあげ ふく鳥
住所 新潟県三条市興野2-2-5