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新潟直送計画からのお知らせ

【2020年7月7日】熊本県を中心とした大雨の影響による荷物のお届けについて

新潟市西区、JR小針駅から歩いてすぐの一富会館。宴会・仕出料理・お弁当で、新潟の特選素材を使用した季節を感じる料理を提供している。

一富会館 老舗ながらリニューアルしたモダンな店構え

会食・宴会も仕出料理もおまかせ

JR越後線、小針駅のほど近くに1980年から店を構える一富会館。1935年に新潟市学校町で、「鮮魚一富」として創業。その後、同市内で仕出料理の製造販売をスタートさせ、現在は会食と仕出料理の店として地域住民に愛されている。宴会場は、数人から20人までが会食できる和室・洋室と、最大150人での宴会に対応できる100畳の大広間を揃え、幅広いニーズに応えている。贅沢な料理を楽しめる宴会や冠婚葬祭などの節目の会食、仕出料理では、特に日替わり弁当が好評。新潟の選りすぐりの素材を使用した、季節感あふれる料理を提供している。

脂ののった銀鮭を丁寧に仕上げた味噌漬けが人気

人気メニューは、「銀鮭の味噌漬け」と「胡麻豆腐」。特に、銀鮭の味噌漬けは、一富会館での会食ではもちろんのこと、仕出料理での提供や、焼き上げる前の状態をパックしたものが引き出物やギフトに使われるなど、幅広く利用されている。当地新潟の田舎味噌と白味噌を合わせ独自の割合で調味料を加えた、特製の合わせ味噌に3日間じっくり漬け込んだ、香ばしく味噌の風味が立つ一品。脂ののった銀鮭を厳選し、一つ一つ手作業で切り分けている。魚のもつ旨味を最大限に引き出し臭みを取り除くため、「あて塩」と呼ばれる方法で塩を使うのも大切な工程だ。丁寧な作業が本物の味わいを作り出している。

  • 一富会館
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生産者紹介

料理長:梶井正人
料理長梶井正人

佐渡市出身。佐渡相川高校を卒業後、料理人としての道を志し、2000年に一富会館に入社。その後20年に渡り、「一富の味」を守り続けてきた。先代から受け継ぐ「鮭の味噌漬け」は、昔から変わらない美味しさの人気商品。切り身一枚一枚を丁寧にじっくり漬け込み、味に妥協しないことにこだわり続けてきた。先代の味を守ることと、新しい商品を考えること、ともに大切にしながら、地域の人々に愛される店づくりを目指している。

店舗詳細

店舗名称 一富会館
住所 新潟県新潟市西区小針南台3-5
アクセス
営業時間 8:30~17:30
定休日 年中無休