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良寛和尚生誕の地で、地元の酪農家から朝採りの生乳を集めて加工!コクがあって美味しい、そしてどこか懐かしい牛乳をお届けします!

良寛牛乳 「生産者の顔が見える牛乳工場」を合言葉に、地域に根ざした生産を続ける

全国でも珍しい酪農家ユニオンとして誕生

新潟県の中央部・三島郡出雲崎町にある株式会社良寛。前身は、1952年に5人の酪農家有志によって設立された「西越酪農」で、彼らによって良寛牛乳の生産がスタートした。戦後の発展期の中で「コメだけでは成り立たない」という農家が増え、酪農を始める家が増加し生産量を増やしてきた。「生産者の顔が見える牛乳工場」をモットーに地元密着の生産販売を続ける中、2017年、組織変更によって「(株)良寛」と社名を変更し、現在に至る。

毎朝14トンから15トンの生乳が集まる

(株)良寛には、毎朝新鮮しぼりたての生乳が15トン程集まり、牛乳やその他の商品に加工されている。出雲崎近隣の酪農家から集まった生乳はどれも濃厚でコクがあると評判。牛乳は学校給食などでも提供されていて、地域住民にとっては親しみ深いふるさとの味となっている。当初は牛乳のみの取り扱いだったが、時代の変化と消費者の好みに合わせ、ラインナップを拡大。今では、コーヒー飲料や、ヨーグルト各種、プリンやゼリーなど幅広い商品の製造を手掛ける。商品はいずれも自社製造で、新鮮な乳製品を提供できることが自慢だ。

  • 良寛牛乳
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生産者紹介

代表:諸橋且委
代表諸橋且委

三島郡出雲崎町出身。農業高校で畜産を専攻し、養鶏や養豚、酪農などを学んだ後、神奈川県の藤沢の牧場で1年間、酪農の研鑽を積んだ。地元に戻ってからは、稲作と酪農の兼業農家として実家を手伝い、良寛牛乳の生産に携わるようになる。2017年に株式会社化されたのを機に代表取締役社長に就任し、現在に至る。県内の乳製品の生産量はピーク時から見ると落ち込んできているが、今後も事業を継続し、良寛牛乳を待っていてくれる消費者の気持ちに応えるべく、生産を続けていきたいと意気込む。

店舗詳細

店舗名称 良寛牛乳
住所 新潟県三島郡出雲崎町大字大門260-1
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