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新潟直送計画からのお知らせ

【2019年11月】臨時休業について

新潟中央卸売市場の水産棟に店舗を構える「大竹鮮魚」。色とりどりの新鮮な海の幸は、目利きによって選び抜かれた逸品ばかりだ。

大竹鮮魚 買い求めやすいように小分け販売も行う

水産物を目利きによって競り落とす

新潟市の水産物流通拠点「新潟中央卸市場」内に店舗を構える「大竹鮮魚」。新潟県内をはじめ、全国で水揚げされた旬の魚を販売している。競りが始まるのは、早朝4時。威勢の良い声が響き渡り次第に活気づく場内で、長年の目利きを活かし、品質の良い海鮮類を競り落としていく。

品質鮮度が第一!魚の仲卸業者「大竹鮮魚」

大竹鮮魚が設立されたのは1968年。しかし、魚売りの歴史は80年以上前に遡る。戦前はリアカーを引き、一軒一軒回って魚を売っていたという。設立後は、時代の流れと共に拠点を移し、新潟中央卸売市場内水産棟に店舗を構えることとなる。取り扱う商品は、鮮魚に限らず冷凍水産加工品や干物、エビ・ホタテなどの幅広い品揃えが特徴だ。大竹鮮魚では、春夏秋冬その時期に最も美味しい魚を提供することを大切にしており、品質・鮮度には一切妥協をしない。一度購入するとリピーターになる人が多く、取り置き注文をする常連さんや県外からもお客様が訪れる。

新潟の美味しい魚介類を全国へ

新潟の特産品である海の幸。夏はアジやイカ、秋冬は南蛮エビ、ブリやヤナギカレイなどが水揚げされる。県外にはなかなか出回らないものも多いため、今後は新潟の水産物を商品化し、美味しさを全国の人々へ伝えていきたいと語る。

  • 大竹鮮魚
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生産者紹介

取締役:武田 和代
取締役武田 和代

新潟市中央区出身。高校卒業後、ホテルに就職し、ホールスタッフとして働く。その後、実家の仕出し屋を手伝いながら、結婚を機に大竹鮮魚へ入社。現在は接客業での経験を生かし、販売をメインに事務に至るまで幅広く担当している。「美味しかったよ」と、声をかけてくれる方や、毎週顔を見せてくれる方々と話をすることが仕事のやりがいだと語ってくれた。今後もお客様に喜ばれる鮮魚を届けていく。

店舗詳細

店舗名称 大竹鮮魚
住所 新潟県新潟市江南区茗荷谷711番地
アクセス