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2015年新規OPEN!栃尾の油揚げ専門店「あげ家 松兵衛」。より美味しさを追及した「穴のない栃尾の油揚げ」は地元でも評判!

あげ家 松兵衛

栃尾の油揚げ新店舗「あげ家 松兵衛」

新潟県長岡市の山間地に位置する栃尾地区。ここ栃尾地区は杜々の森から湧き出る清水が全国名水百選に名を連ね、とても豊かな自然に恵まれた地域である。「栃尾」といえば、昔から地元で愛され続けてきた「大きな油揚げ」が全国的にも有名で、今や栃尾の代名詞とも言える名産品となっている。そんな栃尾地区で油揚げ専門店としてお店を構える「あげ家 松兵衛」。2015年にオープンしたばかりの松兵衛だが、一般的な栃尾の油揚げとは違う、一風変わった特徴とその味が評判を呼び、地元でも注目されている。

一風変わった「穴のない」栃尾の油揚げ

栃尾の油揚げといえば、穴が空いていることがお馴染みであるが、この穴は製造の段階で油抜きをするためのもの。揚がった油揚げの中心付近に串を刺し、吊るして油を抜いているのだ。しかし、松兵衛が作る油揚げにはこの穴がない。松兵衛では揚がった油揚げを串に刺して吊るすことはせず、調理場に広いスペースを確保し、鉄網の上で丁寧に油抜きを行っている。串に吊るし油を抜く伝統製法には作業の効率化や生地に厚みを出すといったメリットもあるが、松兵衛では穴を開けることにより起こる品質の劣化を避けるため、1枚1枚丁寧に油を抜いている。穴のない油揚げは、しっかりと大豆の香りと旨味を閉じ込め、本来の美味しさを保ったままお客様の元へ届けることができる。

美味しさの追及と挑戦

2015年にオープンしたばかりの松兵衛だが、生産者である大橋さんは長年油揚げの製造に携わってきた大ベテラン。「新しい店舗だからこそ新しいことにチャレンジすることができる」そう話す大橋さんは、伝統を踏まえながらも、長年培ってきた知識と経験を頼りに、より美味しい油揚げを追求。徹底した素材選びや最新機器の導入など、試行錯誤を重ねた上に完成した油揚げからは並々ならぬこだわりが伝わる。油揚げの命とも言える大豆は国内産にこだわり、100%新潟県産の大豆を使用。たんぱく質の豊富な新潟県産の大豆だからこそ、ふわっとした食感が生まれ、大豆の香りと濃厚な味を引き出せるという。豆乳を固めるための「にがり」は苦味を極限までなくす天然ものを使用。人工にがりとは違い、硫酸ナトリウムを含まない天然にがりを使うことにより、えぐみやしぶみが残らず、豆本来の味をしっかりと味わえる仕上がりに。そしてさらなる美味しさを追及するため穴のない油揚げへを考案した。
 長い準備期間を経てたどり着いた新規開店。松兵衛では揚げたての美味しさを提供するために店舗づくりにも注力。店内にはイートインスペースを用意し、さらにはガラス張りの見学ブースを設けた。より多くの人に安心して美味しい油揚げを味わっていただきたいという思いから、製造工程を公開している。お店で食べる揚げたての油揚げもこれまた格別の美味しさ。是非一度味わってもらいたい。

  • あげ家 松兵衛
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生産者紹介

大橋 正和さん
大橋 正和さん

2015年に新規開店した栃尾の油揚げ専門店「あげ家 松兵衛」の代表である大橋正和さん。栃尾生まれの栃尾育ち。長年油揚げの製造に携わってきたが、引退を前に一念発起し、息子の大橋剛さんと共に新規店舗の開店を決意。伝統を踏まえながらも、長年培ってきた知識と経験を頼りに、より美味しい油揚げを追求。徹底した素材選びや最新機器の導入など、試行錯誤を重ねた上に「穴のない栃尾の油揚げ」を考案した。「油揚げはお店が変わればまったく違う食べ物。そのくらい作り手によって味に大きな違いが出るんです。まだまだ若い店舗ですが、自分たちの作る油揚げには100%の自信があります」。そう笑顔で話してくれた。

店舗詳細

店舗名称 あげ家 松兵衛
住所 新潟県長岡市栃尾大野町4丁目4-10
アクセス
営業時間 8時~19時(日祝は18時まで)