「29年度新米」のページへ
5回の皇室献上!「へぎそば」カテゴリページへ

新潟直送計画からのお知らせ

【2019年12月】臨時休業について

新潟市江南区と新発田市の山中にて養蜂業を営む「農事組合法人きようせい」。こだわりの朝取りハチミツはフルーティかつスッキリとした味わいが人気を集める。

農事組合法人きようせい 愛情をたっぷり注いで育てたミツバチたち

ミツバチを健全に飼育する農事組合法人きようせい

新潟市江南区にある「きようせい」は、養蜂業に取り組んでいる農事組合法人だ。スッキリとした味わいにこだわり、ハチミツを採取している。代表の阿部が養蜂を始めたのは、なんと58歳になってから。きっかけは、国産のハチミツが少ないと感じたからだったという。勤めていた会社を退職した阿部さんは、さっそく地域の協会長を務める養蜂農家の下で研修を受け、ともに学んだ遠藤さんと2014年に「農事組合法人きようせい」を設立。アカシア・桜といった花木が咲き誇る、新発田市の山中と新潟市江南区に採蜜場を設けた。阿部さんのミツバチ飼育は、丁寧かつ優しいことが特徴。ハチミツの代わりとなるエサを与えたり、天敵のダニから守るために天然成分のギ酸を散布したりと、細かな世話を欠かさない。こうして育ったミツバチは性格がとても大人しく、取材時に巣箱へ近づいてもまったく襲われなかった。「一匹一匹のミツバチまで健康に育て上げることで、甘くて美味しいハチミツをたっぷりと採取できる」と阿部さんは教えてくれた。

フルーティで花の風味香るきようせいのハチミツ

農事組合法人きようせいは、スッキリとした味わいにこだわってハチミツを採取している。そのために取り組んでいるのが「春採取」だ。春に咲き始めた花から採れるハチミツは、特有のクセ・エグみが少なく、とても澄んだ味わいをしている。そのため、きようせいの取り扱うアカシア蜜・トチノキ蜜・春百花蜜・サクラ蜜はそれぞれ、蜜に含まれるフルーティさや花の芳醇な風味を存分に感じられる仕上がりだ。また、ミツバチは昼に花の蜜を集め、夜間に水分を飛ばす性質を持つ。そこできようせいは、早朝の純度と糖度の高いハチミツを採取している。こうして作られたハチミツはとても美味しく、他では味わえないとして人気を集めている。

  • 農事組合法人きようせい
  • 農事組合法人きようせい
  • 農事組合法人きようせい
  • 農事組合法人きようせい

生産者紹介

代表理事:阿部律郎
代表理事阿部律郎

新潟市江南区出身。58歳までは一般企業に勤めていたが、国産のハチミツが少ないと感じ、養蜂の道に進む。退職した後は、新潟県養蜂協会長の下で5年間の研修を受け、ともに学んだ遠藤さんと、2014年に「農事組合法人きようせい」を設立した。ミツバチを飼育する上では、健全に育て上げることを大切にしている。細かく管理されることで、ミツバチは大人しい性格になり、積極的にハチミツを集めてくれる。また、阿部さんはスッキリとした味わいのハチミツにこだわり、クセ・エグみの少ない春の花を中心に採取している。こうして作られるハチミツは、フルーティかつ花の風味を感じられる味わいが人気を得ている。

店舗詳細

店舗名称 農事組合法人きようせい
住所 新潟県新潟市江南区早通1-5-16
アクセス