• 「越後姫」の商品ページへ
  • 5回の皇室献上!「へぎそば」カテゴリページへ
  • 「日本酒」商品一覧ページへ
  • 「イタリアン」商品ページへ
  • TV放映で注文殺到 「栃尾の油揚げ」商品ページへ

新潟直送計画からのお知らせ

臨時休業のお知らせ

新潟市北区産のサツマイモ"しるきーも"の加工・販売を手掛ける「絹いもや」。 しっとりなめらかで濃厚な甘さが味わえる冷凍焼きいもが大人気!

絹いもや 「しるきーも」の魅力を全国へ!

新潟市北区産のシルクスイート「しるきーも」を地域特産へ

地域特有の水捌けの良い砂丘地で、100年以上前からサツマイモ栽培が盛んに行われている新潟市北区。北区産のサツマイモは県外のものに比べて糖度が高く、品質の高さが自慢だ。近年では、2012年に登場した新品種「シルクスイート」の栽培をスタート。地域特産として多くの人に愛されるようにと、"シルクのようになめらかな食感"を表して「しるきーも」と名付け、普及活動に取り組んでいる。北区の有志によって設立された株式会社エヌ・アグリでは、しるきーもの加工・販売を専門とした店舗「絹いもや」を北区葛塚にオープン。現在は福島潟店、万代店の3店舗を展開し、焼きいもやソフトクリームなど気軽に食べれる商品を通してしるきーもの美味しさを発信している。

なめらかな舌触りと濃厚な甘さの冷凍焼きいもが大人気!

絹いもやでは、収穫後一ヶ月半以上かけて低温熟成させたしるきーもの中からA級品のみを厳選し、冷凍焼きいもへの加工を行っている。素材本来の甘さを気軽に味わえるようにと、大きさに合わせて焼き時間を調整しながら、はじめは一定の温度で中までじっくり、仕上げは高温で皮面をパリッと焼き上げている。水分量が多く繊維質が少ないため、ねっとりとした食感が特徴で、濃厚ながらもさっぱりとした甘さが人気だ。また、冷凍することでさらに甘さが増し、平均糖度は45度にもなるという。オーブンで温め、アツアツの状態で食べるのはもちろん、冷蔵解凍で冷たいまま食べればスイートポテトのようなデザートとして、素揚げにすれば香ばしいかりんとうのような味わいを楽しめる。一度で三度美味しい冷凍焼きいもは、口コミが評判を呼び、一度食べたら虜になる人が後を絶たない。

  • 絹いもや
  • 絹いもや
  • 絹いもや
  • 絹いもや
  • 絹いもや
  • 絹いもや
  • 絹いもや

生産者紹介

代表取締役:大倉雄二
代表取締役大倉雄二

新潟市北区出身。高校卒業後は調理師専門学校へ通い、古町の割烹屋で約5年修行。その後、120年以上の歴史を誇る老舗「割烹大倉屋」の4代目として家業を継ぐ。そして、料理人として包丁を振るう傍ら北区産のシルクスイート「しるきーも」を地域特産にしようと立ち上げた株式会社エヌ・アグリの代表取締役に就任。2015年には、しるきーもの専門店「絹いもや」を北区葛塚にオープンし、素材の甘さを活かした焼きいもやソフトクリームなどの加工・販売を手掛けている。今後は、気軽にしるきーもを食べてもらえるように商品開発にも積極的に取り組み、生まれ育った故郷の魅力を全国へと発信していきたいと語る。

店舗詳細

店舗名称 絹いもや
住所 新潟県新潟市北区嘉山1-3-12
アクセス