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2017年度夏季長期休業期間について

新潟県聖籠町のさくらんぼ専門農家「金田さくらんぼ農園」。毎年県内外問わず、多くの観光客がさくらんぼ狩りに訪れる。ジューシーで甘みの強い味が大人気のさくらんぼ!

金田さくらんぼ農園 3代に渡って続く、さくらんぼの専門農家

全国でも有数のさくらんぼの産地、新潟県聖籠町

新潟県東蒲原郡聖籠町にある「金田さくらんぼ農園」。3代に渡って続く、さくらんぼの専門農家である。さくらんぼといえば山形県が有名だが、実は新潟県も全国有数の名産地なのをご存知だろうか。中でもここ聖籠町は県内生産量の90%を占めている。元々聖籠町は農業が盛んに行われてきた地域だが、日本海に面する砂丘地帯の特性を生かした果物の栽培を町全体で行ってきた。そのため、さくらんぼの栽培においても水準が高く「聖籠町のさくらんぼ」は県内で広く知られ、とても人気が高い。

農園では様々な品種を栽培している。佐藤錦をはじめ、山形美人、香夏錦、高砂、南陽、ナポレオン、ジャボレーなど。多品種に渡るが農園一押しの品種はやはり「佐藤錦」である。さくらんぼには数多くの品種が存在するが、佐藤錦は群を抜いて人気が高く、名実ともに日本一のさくらんぼである。

栽培のこだわり。手をかけただけ美味しく実る。

「手をかけた分だけ美味しく実る。」そう話すのは農園の3代目にあたる金田直彦さん。毎年6月の短期間にしか収穫できないさくらんぼのために、1年をかけた栽培を行っている。一粒一粒の実を美味しく実らせるために木の状態を毎日観察し、生育状態を見極めながら肥料や日光調節を行っている。
また、美味しいさくらんぼを実らせるために特に重要な選定はすべての枝で行う。一つの枝に成る実が多いとそれだけ栄養素が分散してしまう。栄養のバランスが一番良い玉数になるように間引き、美味しいものだけを実らせる。できるだけ収穫量を増やしたいと思うのが農家の心情ではあるが、品質・味を重視した栽培を心掛けている。

多くの人で賑わうさくらんぼ狩り

さくらんぼは年数を重ねるごとに実の数が増えるため、長い年月が経たないと安定した収穫量が得られない。5年で実がなり始め、それからも毎年手入れをし、10年をかけて木を完成させるのだそうだ。そのため大量生産は望めず、収穫期間・収穫数共に限られているため、金田さくらんぼ農園のさくらんぼは、これまであまり市場に出回ることがなかった。毎年、さくらんぼ狩りに訪れる人の数も多く、すぐに売り切れてしまうのだそうだ。毎年5月下旬~6月中旬まで行われているさくらんぼ狩りは、県内外の観光客で賑わう。20歳の頃からさくらんぼの成長を見届けてきた金田ヤイ子さんは、「おばあちゃん、また来たよ!」という声を毎年楽しみにしていると語る。愛情を込めて育てた美味しいさくらんぼとあたたかい笑顔で迎えてくれる金田さくらんぼ農園。是非一度、足を運んでみてはいかがだろうか。

  • 優しい笑顔が印象的な金田ヤイ子さん 優しい笑顔が印象的な金田ヤイ子さん
  • 手間を掛けるだけおいしく実る 手間を掛けるだけおいしく実る
  • 50本以上のさくらんぼの木が連なる 50本以上のさくらんぼの木が連なる
  • 毎年ヤイ子さんに会いに来るお客様も多い 毎年ヤイ子さんに会いに来るお客様も多い

生産者紹介

金田 直彦さん
金田 直彦さん

さくらんぼの県内生産量90%を占める聖籠町でさくらんぼを専門に栽培を行う金田さくらんぼ農園。量ではなく、品質を重視した栽培を行っている。そんな農園の3代目にあたる金田直彦さん。さくらんぼの栽培はとても難しく、肥料のタイミングや温度調節など、2代目である父の背中を追いかけながら、日々勉強中。元々何もなかった土地から始めたさくらんぼの畑を大切に守り、自慢のさくらんぼを多くの人に食べてもらうために、販売にも力を入れていく。

店舗詳細

店舗名称 金田さくらんぼ農園
住所 新潟県北蒲原郡聖籠町蓮野1236-1
アクセス