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2014年設立。新潟県長岡市山古志の特産品開発や地域を活性化させるための活動を行うF-Branch。神楽南蛮を使用した新たな名物「小太郎サイダー」を通して山古志をPRする。

株式会社 F-Branch 山古志の自然と魅力を全力でPR

山古志の地域を活性化させるために

長岡市山古志地域の魅力を全国へ伝えるため、2014年に「F-Branch(エフブランチ)」は設立された。そのきっかけは、2004年10月に起きた中越大震災であった。突然の災害によって、山古志も甚大な被害を受けていたが、住民達のふるさとに対する熱い想いによって一歩一歩、復興への道を歩んでいた。そんな中、地域と人を繋ぐ交流の場として、また、災害時の教訓やそれまで積み重ねて来た経験を発信していく場として、2013年10月にやまこし復興交流館「おらたる」が建てられた。同館では、来場した人々に向けた土産品の販売も行っている。 そこで山古志をPR出来る土産品を増やし、地域の再活性化を図るべく設立されたのが、株式会社F-Branchであった。社名の「F」には「Fukko(復興)」「Future(未来)」「Fulcrum(支点)」の3つの意味が込められている。主に特産品の開発や、地域活性化を目指したコンサルティングをはじめとして、地元高齢者への職の斡旋といった地域課題の解決にも積極的に取り組んでいる。

地元ならではの商品開発

F-Branchでは、山古志らしさのある特産品開発を志し、これまでに様々な商品を手がけてきた。中でも地元の伝統野菜で、新潟県内でも根強い人気の唐辛子「神楽南蛮」に着目し、神楽南蛮味噌などの人気商品を開発していた。そんな中、唐辛子の辛さがやや大人向けであったことから、子どもでもより身近に楽しめるような形はないかと思案する中で、「サイダーとの組み合わせ」というアイディアが挙がった。2017年5月には、その商品化が実現し、「小太郎サイダー」という名で販売をスタート。他の唐辛子にはあまり見られない、神楽南蛮が持つ特有の「爽やかな辛味」と「青々とした風味」が楽しめると、評判の商品になっている。肝心の風味を最大限に生かすためには、神楽南蛮を釜で煮て、エキスだけを抽出し粉末状に。原料配分のテストでは、15パターンもの試作を手作業で行ったという。辛みの強いものから、控えめなもの、様々なパターンを作り出し、今の「小太郎サイダー」が出来上がった。すっきり爽やかな味わいの「GREEN」と、フルーティーながら後からくる辛さが美味しい「RED」。2種類のサイダーは、山古志の新たな名物として注目されている。子ども向けに、と始まったが大人のファンも増えているという。今後も、山古志の知名度を上げるような新たな名物を開発していきたい、と商品開発者であるF-Branchの田中さんは語ってくれた。

  • 株式会社 F-Branch
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生産者紹介

商品開発者:田中康雄
商品開発者田中康雄

新潟県長岡市の旧山古志村出身。2014年にF-Branchを設立。山古志の地域を活気付けたいという思いから特産品開発や地域活性コンサルティング、地元高齢者の職の斡旋といった取り組みを行う。これまでに地産の米粉クッキーや、神楽南蛮味噌などの商品開発を行ってきた。その中で山古志特産である神楽南蛮を使用した「小太郎サイダー」は、新たな名物品として注目されている。今後は工芸品の販売も視野に入れ、新たな商品開発に力を入れていきたいと語ってくれた。

店舗詳細

店舗名称 株式会社 F-Branch
住所 新潟県長岡市山古志虫亀3373番地1
アクセス