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生産者と共に感じる環境を守ることの大切さ。緑を残すことは人間を生かすことへ繋がる。安心の米を世界へと届ける「越後農園」。

越後農園 越後農園と加茂有機米生産組合

環境を守ることで生まれた安心の米

新潟県加茂市で採れた米の商品企画、販売を行う越後農園。取り扱うのは加茂有機米生産組が栽培するこだわりの米。つまり、生産者と協力し加茂産の米を全国に発信しているのだ。越後平野の中心部に位置する加茂市は、日本一の大河である信濃川と栗ヶ岳を水源とする加茂川という豊富な水量に恵まれた地域。新潟県の他の地域と同様に、当たり前のように米づくりが行われてきた。昭和の時代は生産量を優先する農家が多かったため、農薬を使用することはごく普通のこと。だが、農薬を使用している農家自身の肌が荒れ、田んぼの周辺に暮らす人たちは健康被害に遭っていた。この事実に疑問を持ち、加茂有機米生産組合は農薬を減らした米づくりに特化することとなった。種子消毒、殺菌剤、除草剤、殺虫剤は一切使用せず、手で草を取り除いたり、米ぬかを使用した除草技術を取り入れたりしてきた。肥料は有機質肥料と完熟堆肥を使用。さらに地中の害虫を死滅させることができる土壌還元消毒や深耕により、質の高い土壌づくりに尽力している。この「人と環境に優しい米づくり」は1988年から開始されたが、当時は旧食管法時代で農家がお米を直接消費者に届けるのは法的に困難だった。そこで販売を担う越後農園と手を組み、販売を開始することとなったのである。この関係は法改正があった現在でも続いており、環境に配慮した米づくりをこれからも受け継いでいく。

志を持つ生産者と販売者

美味しい米をつくるために有機栽培を行うのではなく、環境に配慮した稲づくりが結果として美味しい米をつくるという信念を持つ越後農園。実は海外でも高い評価を受けており、ドバイ、イギリス、アメリカなどへの輸出事業にも既に参入している。「食への選択肢が増えているなかで選ばれる米でありたい」と話す企画担当の石附さんは、海外輸出に対しての手応えと可能性を感じている。日本食人気の高まりや高品質な商品への需要の拡大が進む海外において、越後農園の安全・安心な米が支持されるのはある意味自然なことなのかもしれない。今後も人と環境に優しい加茂の米が世界中に発信していく。

  • 新商品「赤白米」のおにぎり 新商品「赤白米」のおにぎり
  • すじまき作業 すじまき作業
  • 大規模な精米機を完備 大規模な精米機を完備
  • 除草剤を使わず手作業で草取り 除草剤を使わず手作業で草取り
  • 減農薬・減化学肥料で栽培 減農薬・減化学肥料で栽培
  • 赤白米 赤白米
  • ぷちぷちしていて美味しい!! ぷちぷちしていて美味しい!!

生産者紹介

企画担当:石附拓真さん
企画担当石附拓真さん

加茂市生まれ。大学卒業後、雑誌の編集者としての勤務を経て2007年に越後農園に就職。元々農家の家計のため幼少のころから農業は身近なものだったが、越後農園ではいきなり営業職を行うこととなり、勉強の毎日が始まる。試行錯誤するなかで、消費者に求められる商品は何かを考えた結果、小分けパックの米を企画。生産者としては手間がかかる商品だが、一人暮らしのお年寄りや贈答用などに重宝され人気商品となる。その後も米のギフト商品を開発し、他社にはない商品として高い評価を受ける。
10年以上かけて行っているプロジェクトではドバイ、スイス、イギリス、アメリカなどを中心に輸出を行っている。今後も高い品質を保ちながら海外でのさらなる事業拡大と安心・安全の米を消費者に届け続ける。

店舗詳細

店舗名称 越後農園
住所 新潟県加茂市大字矢立新田521
アクセス
営業時間 AM:9:00~PH17:00
定休日 土・日・祝日