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2006年より、妙高の大自然の中で、オリジナルブランドネギ「ゆき肌ねぎ」の栽培を行う農業法人カンブリア妙高。上越地域のネギ栽培拠点としては最大の生産量を誇ります。

カンブリア妙高 株式会社 妙高の大自然

カンブリア妙高について

上越市中郷区にある農業法人カンブリア妙高。カンブリア妙高は平成18年に事業所を開設し、ねぎの生産を開始。平成21年に農業生産法人となり、年々生産規模を拡大、現在では主力商品のねぎの他に稲作も行っており、栽培面積は4.5haを超え、上越地域最大の生産規模にまで成長している。

ゆき肌ねぎについて

妙高山麓にあるほ場は、黒ボク土で排水がよく、夏でも涼しい気候のため、傷みの少ない良質なねぎを育てるのに適した土地だ。カンブリア妙高では、JA出荷系統、新潟県ではお馴染みの「やわ肌ねぎ」のほかに、自社ブランドの「ゆき肌ねぎ」を生産しており、文字通り皮の柔らかい美しいねぎを育て上げる。比較的温暖な気候の海岸部にも出作をしており、夏頃からねぎの出荷は行っているが、妙高山麓で育つ「ゆき肌ねぎ」は春先から秋にかけて時間を掛けて育つ、甘くておいしいと評判の秋冬ねぎ。10月から11月頃の短い期間に収穫が行われ、販売が開始すると「ゆき肌ねぎ」の魅力を知る地元の人達から待ち望んでいたという声を聞けるそうだ。

  • 上質で品のある「ゆき肌ねぎ」 上質で品のある「ゆき肌ねぎ」
  • 作業風景 作業風景
  • 作業風景2 作業風景2
  • 土の管理が重要 土の管理が重要
  • 稲作にも力を入れる 稲作にも力を入れる
  • 脱穀した大量の稲穂 脱穀した大量の稲穂
  • カンブリア自慢のお米 カンブリア自慢のお米

生産者紹介

岩澤 好彰さん
岩澤 好彰さん

生まれも育ちも上越だと言う、カンブリア妙高(株)の岩澤 好彰さん。高校卒業後は、精密機械の工場に勤めていたが、昼も夜もなく、屋内にこもっている生活から心機一転、2012年に就農した。天気に悩まされたり、ネギの生育状況に合わせて手をかけていく農業は、思っていた以上に大変だったと言うが、季節を感じながら、美しい妙高の景色を見ながら働ける幸せも感じている。なによりも、自分が手をかけて育てたネギが地元の人々に喜ばれることが何にも代えがたいやりがいになっていると話してくれた。

店舗詳細

店舗名称 カンブリア妙高 株式会社
住所 新潟県上越市中郷区板橋110-2
アクセス