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新潟直送計画からのお知らせ

臨時休業のお知らせ

新潟市西区赤塚の砂丘地帯で農業を営む「赤塚渡辺農園」。商標登録した紫にんにく「紫き娘」をはじめ、新鮮な野菜を販売する直売所も大好評です。

赤塚渡辺農園

8代続く専業農家「赤塚渡辺農園」

砂丘地帯として知られる新潟市西区の赤塚地区で農業を営む「赤塚渡辺農園」。昭和初期の創業から現在に至るまで8代にわたって数多くの農作物を栽培してきた。現在はにんにく、スイカ、メロン、ナス、ピーマンなど約30種類を育てている。中でもにんにくは「紫き娘」という名前で商標登録し、オリジナルのブランドとして力を入れている。米のもみ殻で作った有機質肥料を使い、減農薬にこだわったこの「紫き娘」は表面は紫色で身は白色。通常のものと比べて小ぶりなものの、香り高く甘みが強いのが特徴。そのまま素焼きで食べても十分美味しいが、様々な料理に重宝する。

収穫したての新鮮な野菜が大好評

数多くの農作物を栽培する赤塚渡辺農園は、「お客さんに新鮮な野菜を味わって欲しい」と考え、新鮮な採れたて野菜を直売所に持って行き販売している。本当の”採れたての野菜”の味を提供する赤塚渡辺農園は、地元住民から愛されているのだ。

自らが育てた野菜を使い農家レストランに挑戦

赤塚渡辺農園が次に考えているのは「農家レストラン」。最近では若い年代を中心に濃い味が好まれる傾向にあるが、素材本来の味を活かした料理を楽しんで欲しいと考えている。農家だからこそ提供できる素朴で優しい味を多くの人に届けるために赤塚渡辺農園の挑戦は続く。

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生産者紹介

販売責任者:渡辺ゆり子
販売責任者渡辺ゆり子

新潟市秋葉区(旧新津市)出身。両親が農家を営んでいたこともあり、幼少の頃から農業に触れて育つ。地元の高校卒業後、酒類を扱う卸問屋で勤務。その後、赤塚渡辺農園の8代目である渡辺和久さんと結婚し、本格的に農業の道に進む事になった。自分が食べて美味しいと思える野菜をお客さんに届けたいとの思いから、丁寧に農作物を育て、直売所での販売もしてきた。さらに今後は農家レストランの経営にも挑戦したいと考えており、50歳を過ぎてから調理師免許を取得。濃い味が好まれる現代で、野菜本来の味を引き出した素朴で優しい料理を提供したいと計画を進めている。

店舗詳細

店舗名称 赤塚渡辺農園
住所 新潟県新潟市西区赤塚4421番地
アクセス